【第一相模湯 西六郷】黒湯も炭酸泉も楽しめる温泉銭湯!

第一相模湯(大田区西六郷の黒湯温泉銭湯)今回は、大田区西六郷にある温泉銭湯『第一相模湯』を特集!!
大田区名物の黒湯と、最近人気の高濃度炭酸泉の両方が460円で楽しめる温泉銭湯です。

第一相模湯の紹介

第一相模湯へ

蒲田周辺は温泉銭湯のメッカだが、特に、多摩川沿いの六郷エリアは、『六郷温泉』や『照の湯』が近くにあり、黒湯銭湯密集地帯です。
蒲田駅からは歩いてはいけないので、今回は、カーシェアで車を借りて、出発。

雑色駅

電車だと、京急の『雑色駅』から徒歩12分です。

松竹錠の下駄箱

第一相模湯(大田区西六郷の黒湯温泉銭湯)昭和な雰囲気のするビルの1階が温泉銭湯となっています。
靴箱も、木の札の松竹錠で、銭湯な感じが漂います。

脱衣場

第一相模湯(大田区西六郷の黒湯温泉銭湯)

脱衣場は、年季の入った雰囲気ではありますが、綺麗でした。

風呂場のタイルの壁画

第一相模湯(大田区西六郷の黒湯温泉銭湯)

第一相模湯は、富士山ではなく、山の渓流が描かれています。しかも、ペンキ絵ではなく、タイルという珍しいスタイル。シャワーは据え置き型です。

黒湯と白湯の内風呂

第一相模湯(大田区西六郷の黒湯温泉銭湯)

左側に黒湯の温泉があり、右側にジャクジーや電気風呂がついた白湯となっています。
温泉は、蒲田周辺の典型的な黒湯で、ヌメリ感があります。

人気の高濃度炭酸泉

第一相模湯(大田区西六郷の黒湯温泉銭湯)

地元の方に、黒湯よりも人気だったのは、高濃度炭酸泉。
細かい二酸化炭素の泡が水の中に注入されていて、疲労回復に効果があるようです。
最近、日帰り温泉を中心として、高濃度炭酸泉を導入している施設も多くて、人気があるようです。

 

温泉分析表

第一相模湯(大田区西六郷の黒湯温泉銭湯)第一相模湯の温泉分析表です。泉質は『ナトリウム-炭酸水素・塩化物冷鉱泉』となっており、低張性・弱アルカリ性となっています。ちなみに、低張性とは、体の体液の成分と温泉の成分のどちらが重いかを比較しているものです。ポカリスエットが体の水分と同じと言っているのは、これが同じということのようです。人間の体は8.8g/kgとなっていて、これが分析表の成分合計と比べて、温泉の方が多い場合は高張性といい、少ない場合は低張性といいます。一般的に、高張性の方が温泉の成分を吸収しやすいと言われています。
また、黒湯は、『(3)非解離物質の中にある腐植質』が温泉を黒くしていると言われています。この腐植質は、太古の植物の養分が溶け込んでいて、この成分が風呂上りにも肌にくっついて、保温性を高め、冷え性を解消すると言われています。

勝手に評価

高濃度炭酸泉と黒湯の両方を楽しみたいという人には、オススメの銭湯です。
ただ、露天風呂がないので、露天風呂でリラックスしたいという人は、近くにある『照の湯』をオススメします。

総合 ★★★☆☆
雰囲気 ★★★☆☆
設備 ★★★☆☆
温泉 ★★★☆☆
アクセス ★★★☆☆

施設概要

施設名第一相模湯
住所大田区大田区西六郷2-29-2
電話番号03-3731-1993
営業時間午後2時半~午後11時
定休日金曜日
料金大人:460円
小学生:180円
未就学児:80円
※大人と同伴の未就学児は2名まで無料
公式サイトhttp://daiichi-sagamiyu.com/index.html
参照サイトhttp://www.ota1010.com/yu.cgi?no=024,code=
アクセス京浜急行線『雑色駅』より、徒歩 12分
東急バス『西六郷2丁目停留所』より、徒歩 1分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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