【大黒天堂 不忍池 上野恩賜公園】徳川家の菩提寺にある豊臣秀吉の神様!?

IMG_4992今回は、上野恩賜公園の不忍池にある弁天堂の隣にある『大黒天堂』を特集!

大黒天堂がある謎

大黒天堂立て看板には『豊太閤護持 大黒天堂』と書いてあります。

上野恩賜公園は、元々、徳川家の菩提寺である『寛永寺』の境内が公園になっていますが、同じ境内の中で、豊臣秀吉のことを示す『豊太閤』が同居しているのは、どういう理由からなのでしょうか?

このネタを書いておきながら、なぜ造られたのか、答えを提示出来ていなくて申し訳ないのですが、謎が深まりますね。

 

大黒天とは

こちらに祀られている大黒天とは、元々、ヒンズー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神です。

日本においては、最澄が毘沙門天・弁才天と合体した三面大黒を比叡山延暦寺の台所の守護神として祀ったのが始まりと言われ、豊臣秀吉も三面大黒天を信仰していたとのことです。

大黒天は、日本古来の大国主命の習合し、恵比寿様などとともに七福神として祀られており、大黒様として親しまれ、食物・財福を司る神となった。

 

勝手に口コミ評価

情報量が少なく参考にならないかもしれませんが、弁天堂の財弁天も、大黒天堂の大黒天も、ともに七福神として祀られている神様で、商売や金運に結び付くご利益があるので、是非、両方とも参拝してみては。
また、徳川家や豊臣家や西郷隆盛や彰義隊といった江戸時代・明治維新の歴史と結び付けて、上野恩賜公園を散策すると、また新しい一面が見えてきて、楽しいかもしれませんね。

 

施設概要

施設名大黒天堂
住所東京都台東区上野公園2−1
料金無料
アクセス ・JR/銀座/日比谷線『上野駅』より、徒歩16分
・『京成上野駅』より、徒歩11分
・千代田線『湯島駅』より、徒歩9分
・JR『御徒町駅』より、徒歩12分
・銀座線『上野広小路駅』より、徒歩12分
・大江戸線『上野御徒町駅』より、徒歩13分
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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