【藤の湯 用賀】檜風呂を楽しめる昭和レトロな銭湯!

浴場内に東屋があり、その下に檜風呂が

今回は、世田谷区用賀にある昭和レトロ銭湯『藤の湯』をご紹介します。本格的な宮造りの銭湯で、木の温もりが溢れており、檜風呂も楽しめます。銭湯を舞台とした深夜ドラマ『昼のセント酒』の舞台となる東京でも有名なレトロ銭湯ですよ。

藤の湯のご紹介

藤の湯へ

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藤の湯は、田園都市線『用賀駅』から徒歩8分くらいの場所にありますが、『二子玉川駅』からも頑張れば歩いて行けるかと思います。また、藤の湯は、246と環八が交差する瀬田の交差点にあって駐車場も2台あるので、車の方も便利ですよ。

営業時間

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手書きで書かれた営業時間の案内です。銭湯なので、大人460円、小学生180円で入れます。また、大人と一緒の未就学児は無料で入れるので、親子で銭湯を楽しんでみては。

受付

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受付で入浴料を払います。右が女湯で、左が男湯となっています。銭湯を舞台にした深夜ドラマ『昼のセント酒』の第10話で取り上げられているとのことで、ちょうど受付の下にポスターを張ってありました。

更衣室(男湯)

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更衣室の様子です。天井が高くて、格天井となっているのが特徴ですよ。

 

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更衣室には、フクロウの木版画が飾られています。

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壁には、レトロな雰囲気の入浴心得が貼られています。

お風呂場

浴場内に東屋があり、その下に檜風呂が

天井が高くて開放感がある銭湯です。富士山の壁画などはないですが、壁には木がたくさん使われていて、とても東京とは思えないような空間になってますよ。建物自体は50年前に建てられ、30年前に改装されたそうです。自分が行った時には、地元のおじさんやおじいちゃんが5人くらいいたのですが、若い人がいるかと思ったら、超人気の若手俳優の方も入っていました。田園都市線や東横線の銭湯では、結構芸能人の方に会うことが多いので、そんな楽しみ方もありますよ。

檜風呂

檜風呂

藤の湯の特徴の『檜湯』です。東屋の下に檜風呂があって、備長炭が入ってお風呂を楽しめます。奥には、白湯のお風呂ですが、ジャグジーが付いているので気持ち良いですよ。温度は41度くらいで、子供でも入りやすくなっています。

休憩スペース

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山小屋に来たような立派な木のベンチが置かれています。ここで、コーヒー牛乳などを飲んで、一休みしてみては。

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受付の前の木製ベンチの下には、蚊取り線香があり、懐かしい匂いがしますよ。

 

次のページでは、インスタグラムの写真をご紹介します。

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施設概要

施設名藤の湯
住所東京都世田谷区玉川台2-1-16
電話番号03-3700-3920
営業時間15:30~23:00
定休日金曜日
料金大人:460円
小学生:180円
未就学児:80円
※大人と同伴の未就学児は無料
公式サイトhttps://www.setagaya1010.tokyo/guide/fuji-no-yu/
アクセス<電車>
・東急田園都市線『用賀駅』より、徒歩8分
・東急田園都市線『二子玉川駅』より、徒歩18分
駐車場無料駐車場有(2台)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. けんパパ より:
    口コミ評価 4

    とても雰囲気のある銭湯で、気に入りました。

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