【ふくの湯 文京区千駄木】富士山のペンキ絵も楽しめるオシャレ銭湯!

ふくの湯

今回は、文京区千駄木にある銭湯『ふくの湯』をご紹介します。ふくの湯は、おしゃれ銭湯のデザイナーで有名な今井健太郎さんがデザインして、2013年にリニューアルされたばかりです。銭湯のスペースは広くはないですが、限られた空間でも、ゆったりと落ち着く銭湯ですよ。

『ふくの湯』のご紹介

ふくの湯へ

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

『ふくの湯』は、南北線『本駒込駅』から歩いて行くのが一番近いです。車の方は、無料駐車場がないので、近くのタイムズ24に駐車する形となります。

マンションの一部が銭湯になっています。外観は、木のぬくもり溢れる造りになっていますよ。

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

ふくの湯の案内板です。お風呂は、弁財天の湯と大黒天の湯の2種類あって、毎週、男女入れ替えを行っているとのことです。

フロント

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

設計、画像提供:今井健太郎建築設計事務所

こちらのフロントで、入浴料460円払って中に入ります。

脱衣場

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

更衣室は、木製のロッカーで、数字ではなく、『いろはにほへと』がナンバリングで使われていますよ。

 

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

天井は高くはないですが、和風の照明が雰囲気を醸し出しています。

大黒天の湯

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

大黒天の湯です。こちらは、黄金富士のペンキ絵の下には、金屏風のような松の木のタイル画があって、豪華な雰囲気ですよ。

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

メインの浴槽です。奥は、ちょっと深くなっていて、ジャグジーを楽しめるエリアになっています。手前は、5人くらいは入れそうなお風呂になっています。お湯は、ちょっと熱めで、42~43度くらいでしょうか。銭湯慣れしている自分の息子は、ここのお風呂には入れませんでした。

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

ラドンの粉を入れているようで、温泉のような効果があるとのことでした。

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

男湯と女湯の境には、木の壁に、大黒さんなど、縁起物の絵が描かれていますよ。

文京区本駒込にある銭湯『ふくの湯』

こちらの黄金富士ですが、2016年に、銭湯ペンキ絵師の中島さんによって、塗り替えられたものです。以前は、赤富士だったようですが、黄金富士に生まれ変わったそうです。

 

次のページでは、もう一つのお風呂である『弁財天の湯』をご紹介します。

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施設概要

施設名ふくの湯
住所東京都文京区千駄木5−41−5
電話番号03-3823-0371
営業時間<平日>
・11:00~24:00

<土、日曜、祝日>
・8:00~24:00
定休日無休
料金<入浴料>
・大人:460円
・小学生:180円
・未就学児:80円
公式サイトhttp://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-104
参照サイトhttp://imai88.jp/pages/project/onyoku_pages/fuku1.html
アクセス<電車>
・南北線『本駒込駅』より、徒歩5分
・三田線『白山駅』より、徒歩11分
・千代田線『千駄木駅』より、徒歩11分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:子供と一緒 (年中・年長)

    口コミ評価 4

    銭湯自体は、天井も低くて、狭いのですが、そのスペースを最大限活かしたおしゃれな銭湯ですよ。
    地元にこんな銭湯があったら、定期的に通いたくなってしまいそうです。
    ふくの湯は、オシャレできれいなので、銭湯に行ったことがない人にとっても入りやすいと思います。

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