【現美新幹線 動画】世界最速の現代美術館をご紹介!

今回は、現美新幹線のYouTube動画をご紹介します。16年1月12日に外観が公開された新幹線で、外観は長岡の花火をイメージしてデザインで蜷川実花さんが担当したとのことです。春以降に上越新幹線区間を運行する予定とのことです。

JR東、世界一最速の美術館披露=新幹線で現代アート展示

https://www.youtube.com/watch?v=IpmHVrg0t6o

JR東日本は12日、現代アートを車内で展示する特別列車「現美新幹線」の外観をJR­大宮駅で披露した。濃紺の車体に新潟・長岡の花火をモチーフにしたデザインをラッピン­グ。春以降、新潟エリアで運行する。
花火のデザインは写真家の蜷川実花氏が担当し、6両編成の車両にそれぞれ色合いが異な­る模様を施した。内装作業はこれからで、客室のほか、カフェやキッズスペースも設置す­る車内には、7人の芸術家や専門家が創作したアート作品が展示される。
JR東日本の菊地隆寛運輸車両部次長は、「世界最速の移動美術館と社内では呼んでいる­。今までにない新しい経験ができるので期待してほしい」とアピールした。
製作期間は企画を含めて約1年で、費用は5億円。越後湯沢-新潟間を中心とした上越新­幹線区間で、年間120日(主に土休日)の運行を予定している。

アートと融合「現美新幹線」、姿現す 駅の客びっくり

https://www.youtube.com/watch?v=fjdhEGOf2PA

車両全体をギャラリーに見立て、現代アートを楽しむ観光列車「GENBI SHINKANSEN(ゲンビシンカンセン、現美新幹線)」の外観が完成し、1月12­日、JR大宮駅で報道公開された。

【鉄道ニュース546】JR東日本 現美新幹線 外装公開

https://www.youtube.com/watch?v=aLZRx28006Y

JR東日本は、観光列車「現美新幹線」の外観を公開しました。現代美術を鑑賞しながら­旅を楽しむ、というコンセプトでE3系を改造した。
この列車は、1両1両がこれまでの新幹線にない派手なデザイン。
公開された大宮駅では、多くの人たちが足を止めて、写真を取っていました。

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