【一の湯本館 箱根塔ノ沢】レトロな旅館の素朴な温泉!

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)

今回は、箱根の塔ノ沢にある『一の湯本館』を特集!
2009年に国の登録文化財に指定された立派な建物にある昔ながらの素朴な内湯に入ることが出来ます。最大の特徴は、シャワーがなく、桶で源泉かけ流しの温泉を汲んで、体を洗う『流れる上がり湯』
日帰り温泉でも入れますが、リーズナブルに泊まれる一の湯グループなので、宿泊をオススメする温泉旅館です

一の湯本館について

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)

いつも、箱根の人気日帰り温泉の天山に行くのですが、行ったことがない箱根の温泉にチャレンジしようと思い、今回は、昔からある風情のある旅館の温泉に入ろうというテーマで、温泉を選ぶことに。
最初に行こうと思ったのが、塔ノ沢の『環翠楼』ですが、日帰り温泉は不可とのことで、選んだのが近くにあった『塔ノ沢一の湯本館』。
『塔ノ沢一の湯本館』は、1630年に創業された老舗の温泉旅館で、数寄屋造りの木造4階建ての建物で、2009年には国の登録有形文化財に指定されていて、古き箱根塔ノ沢の姿を今に残す貴重な旅館です。

 

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)
更に、一の湯グループは、高いイメージの箱根の温泉旅館の価格革命を起こしたグループで、リーズナブルな値段で宿泊できることでも有名で、外国人観光客にも人気の旅館です。

日帰り温泉も可能で、大人960円、子供480円を払って、館内へ。

温泉の紹介

一の湯本館では、『金泉の湯』と『恵みの湯』というお風呂があり、時間によって、男女の入れ替えを行っています。ちなみに、自分が入ったのは、金泉の湯となります。

金泉の湯(男性)

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)金泉の湯は、内風呂が1つあるだけの素朴・シンプルな造りの温泉です。温泉は、無色透明のアルカリ性単純泉とのことです。

 

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)特徴は、シャワーがなく、お湯は洗面台の前にある温泉が溜まっている所から桶でくみ上げる『流れる上がり湯』です。
もちろん源泉かけ流しの温泉を使っていて、贅沢な温泉の使い方ですよね。おそらく、昔の温泉は、当然シャワーがないので、このようにして体を洗っていたのだろうと思いながら、体を洗います。

 

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)お風呂から早川渓流を眺めることはできませんが、立つと川の流れを見ることが出来ます。渓流のせせらぎを聞きながら、お風呂に入るのも気持ちよいですよね。

恵みの湯(女性)

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)

 もうひとつのお風呂の恵みの湯です。日帰り温泉で入れる時間帯は、女性用となっています。

https://www.youtube.com/watch?v=cg3neH-U6z8

恵みの湯の中を撮影している動画です。シャワーがない『流れ上がり湯』の様子などがわかり、イメージがつかめるかと思います。

 温泉分析書

一の湯本館(箱根塔ノ沢の温泉旅館)温泉は、現世かけ流しかと思いきや、加水・加温・循環ろ過・消毒を行っていると書かれており、少し残念な感じです。でも、内湯から温泉がオーバーフローしていたので、新鮮な温泉のかなり足されてるのではないかと感じました。

勝手に口コミ評価

一の湯本館は、日帰り温泉としては、あまりオススメできません。日帰り温泉で行くのではなく、宿泊で行くべき温泉だと思いました。
理由としては、一の瀬グループのリーズナブルの料金で泊まれば、1泊8000円弱の値段で宿泊でき、しかも、他の一の湯グループの8か所の温泉も追加料金なしで入れるパスを貰うことが出来ます。次回は、宿泊してゆっくりと時間を過ごしたい温泉旅館です。

総合 ★★★☆☆
雰囲気 ★★★★★
設備 ★★☆☆☆
温泉 ★★★★☆
料金 ★★★☆☆
アクセス ★★★★☆

施設概要

施設名一の湯本館
住所神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
電話番号0460-85-5331
営業時間13:00~20:00
料金大人:960円
子供:480円
公式サイトhttp://www.ichinoyu.co.jp/honkan
アクセス・箱根登山鉄道『塔ノ沢駅』より、徒歩5分
・箱根登山鉄道『箱根湯本駅』より、徒歩15分
駐車場無料駐車場有(15台)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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