【万年湯 新宿・新大久保銭湯】今井健太郎さんがリノベーションしたデザイナーズ銭湯!

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今回は、16年8月にリニューアルオープンされたばかりの東京都新宿区新大久保にある銭湯『万年湯』をご紹介します。こちらの銭湯は、戸越銀座温泉や御谷湯などのデザイナーズ銭湯の設計で有名な今井健太郎さんがデザインした銭湯で、リノベーション銭湯とは思えないような風情があって、オススメですよ。更に、ボディーソープやシャンプーの備え付けられていて、フェイスタオルも無料で貸し出してくれるので、手ぶらの人にも親切な銭湯ですよ。

万年湯のご紹介

万年湯へ

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韓国料理屋さんなどが並ぶ独特な雰囲気が漂う新大久保のメインストリートから、1本小道を入ると、万年湯があります。

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こちらが万年湯の入口です。ビル自体は、かなり年季が感じられるマンションですが、1階が銭湯になっています。

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こちらが入口です。

下駄箱

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リノベーションされた銭湯ですが、昔ながらの傘立てと、木札の下駄箱があります。ただ、下駄箱は銭湯で有名な松竹鍵ではなく、KINGというブランドでした。

浴場へ

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さっそく、浴場へ向かいます。

更衣室

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更衣室です。木のぬくもりが溢れる更衣室で、ロッカーの番号が漢数字になっていますよ。こちらは、今井健太郎さんのデザインの特徴で、御谷湯などでも見ることができますよ。

シャワースペース

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浴場は、味のあるタイルが多用されている銭湯で、出来立てですが、レトロな温泉に来ているような落ち着きがありますよ。シャワースペースは、備え付けのボディーソープやシャンプーがありますよ。

中温風呂

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メインの浴槽です。右側にジャグジースペースがあって、少し深くなっています。隣には電気風呂があり、さらに、バイブラバスを楽しめるエリアもありますよ。こちらの浴槽は40度くらいだと思われて、子供でも入りやすい温度となっています。

あつ湯

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隣には、あつ湯の浴槽があります。こちらは、42~43度くらいで、ちょっと熱いですよ。

水風呂

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脇には、細長い水風呂があります。こちらは、青色のタイルが貼られていて、プールにいるような感じがして、水風呂大好きな息子も大満足でした。

休憩スペース

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お風呂上がりの休憩スペースは、あまり広くないですが、昔ながらのマッサージチェアがあります。こちらのマッサージチェアは、もみ玉が自動で動かずに、ハンドルを回して、自分でセットする必要がありますよ。20円と、とても安価なので、試してみては。

 

次のページでは、今井健太郎さんの設計コンセプトやインスタグラムの写真をご紹介します。

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施設概要

施設名万年湯
住所東京都新宿区大久保1−15−17
電話番号03-3200-4734
営業時間15:00~24:00
定休日土曜日
料金・大人:460円
・小学生:180円
・未就学児:80円
公式サイトhttp://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-333
参照サイトhttp://imai88.jp/
アクセス<電車>
・JR『新大久保駅』より、徒歩5分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:子供と一緒 (年中・年長)

    口コミ評価 4

    韓国人街のイメージがある新大久保に、こんな銭湯が隠れていたとは知りませんでした。
    広い銭湯ではなく、しかも、古いマンションにある銭湯をリノベーションしているにもかかわらず、落ち着く雰囲気が漂う素敵な銭湯です。オススメですよ。

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