日帰り温泉・銭湯

【鷹番の湯 学芸大学 温泉】露天風呂もある昭和レトロの温泉施設!

ぽかぽかランド鷹番の湯(学芸大学の温泉)今回は、学芸大学駅から歩いて行ける『鷹番の湯』を特集!!普通の銭湯よりは立派な設備ですが、昭和に作られた雰囲気が漂う温泉です。
東京の東横線沿いには、温泉銭湯がないので、460円で入れる『鷹番の湯』オススメです。

鷹番の湯へ

学芸大学の駅から徒歩10分弱で、『鷹番の湯』に到着。
温泉の前には、4台ほどの駐車場スペースがあり、温泉に入った人は無料で使えるので、車で行くのもオススメです。

ぽかぽかランド鷹番の湯(学芸大学の温泉)中に入ると、木の札がカギになっている松竹錠と呼ばれる靴入れです。レトロな雰囲気が漂いますよね。

ぽかぽかランド鷹番の湯(学芸大学の温泉)靴入れの横には、傘入れがあります。傘を横にして収納するのは、珍しいですよね。

自動販売機で、大人460円、子供80円のチケットを購入して館内へ。大人と一緒なら、未就学児の料金が無料になる温泉銭湯は多いですが、こちらは80円かかるようでした。

温泉の紹介

1階にひとつ、2階にひとつ浴場があり、1日交代で男女を入れ替えているようです。(自分が行ったときは、2階が男湯となっていました)

鷹番の湯(脱衣場)脱衣場に入ると、広々としたスペースです。

 

鷹番の湯(内風呂)浴場に入ると、温泉は黒湯ではなく、無色透明でした。浴場は、かなり年期が入っていて、昭和に建てられてスーパー銭湯という感じがしました。浴槽が赤い光でライトアップされている感じが、ちょっと違和感がありましたが・・・。

浴槽には、いろいろなジャグジーがあって、体の疲れをほぐすには、ぴったりの温泉でした。

鷹番の湯(露天風呂)外には、こじんまりとした露天風呂があります。景色は見渡せないですが、天井は空いているので、空を見上げることは出来ますよ。

 

鷹番の湯(水風呂)サウナの横には、水風呂があります。

温泉分析表

ぽかぽかランド鷹番の湯(学芸大学の温泉)無色透明で臭いもないので、温泉と言われなければ、気が付かないかもしれません。メタケイ酸と呼ばれる保湿効果がある成分が入っているので、温泉と認定されていますよ。

休憩スペースの紹介

休憩スペースは、3か所あります。

ぽかぽかランド鷹番の湯(学芸大学の温泉)一番リラックスできそうなのは、TVがある畳の休憩スペース。

 

ぽかぽかランド鷹番の湯(学芸大学の温泉)コインランドリーに行く途中には、年季の入ったソファが置いてあります。タバコを吸ったら気持ちよさそうですが、禁煙とのこと。

もうひとつは写真がないのですが、受付の横にソファセットが置いてあります。

 

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施設概要

記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。
施設名鷹番の湯
住所東京都「目黒区鷹番2丁目2番1号
電話番号03-3713-1005
営業時間午後3時(土曜日・日曜日・祝日は午後2時)から午前1時まで
定休日第1金曜日、第3金曜日
料金<入浴料>
・大人   460円
・小学生  180円
・未就学児 80円
参考サイトhttps://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koshuyokujo/pokapoka.html
アクセス東横線学芸大学駅下車7分
駐車場無料駐車場あり(4台くらい)
※訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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