【武の湯 台東区浅草銭湯】昭和20年代に建てられたレトロ銭湯!

武の湯(浅草銭湯)

台東区浅草にあるレトロ銭湯『武の湯』をご紹介します。昭和20年代に建てられた建物ですが、普通のお風呂だけでなく、サウナも水風呂もついていて、レトロ銭湯の中では施設が充実していますよ。

お風呂上りには、スカイツリーを見ることができ、今と昔の浅草が感じれる銭湯です。

『武の湯』のご紹介

武の湯へ

武の湯(浅草銭湯)

浅草駅から1.5kmほどの距離にあるので、歩くと20分程度かかります。浅草駅からバスに乗ると便利ですよ。写真のように、銭湯の先には、スカイツリーが見え、浅草の昔ながらの銭湯と、旬の観光スポットのスカイツリーの両方を写真に収めることができますよ。

受付

武の湯(浅草銭湯)

レトロ銭湯ですが、番頭形式ではなく、フロント形式の受付となっています。入浴料は、一律の大人460円となっています。

脱衣場

武の湯(浅草銭湯)

板張りのレトロな雰囲気の脱衣場です。

武の湯(浅草銭湯)

天井は、碁盤目の格天井ではなく、屋根の形をしている珍しい造りになっています。

武の湯(浅草銭湯)

池はないですが、脱衣場には縁側があって、小さなお庭を眺めながら涼むことができますよ。

浴場

武の湯(浅草銭湯)

富士山のペンキ絵はなく、シンプルな造りのお風呂場となっています。お風呂は3つの温かいお風呂と、水風呂1つの合計4つもあり、レトロ銭湯の中では充実したお風呂になっていますよ。

また、無料のシャンプーとボディーソープがあるので、便利ですよ。

薬湯&座風呂

武の湯(浅草銭湯)

一番奥には、薬湯があって、真ん中には、背中や足元からジャグジーが出てくる座風呂があります。

バイブラバス

武の湯(浅草銭湯)

広々としたお風呂で、一部エリアからは、下から泡が出てくるバイブラバスになっています。

水風呂

武の湯(浅草銭湯)

水風呂もついていますよ。ただ、スーパー銭湯のように、温度管理がされていて、キンキンに冷えている水風呂ではなく、そのまま水を入れて、温度管理をしていない水風呂だと思うので、キンキン度合は、ちょっと劣りますが・・・。

サウナ

武の湯(浅草銭湯)

追加料金を払うと、サウナも利用可能です。

 

次のページでは、インスタグラムの写真をご紹介します。

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施設概要

施設名武の湯
住所東京都台東区浅草5-72-2
電話番号03-3872-8237
営業時間15:00~24:00
定休日火曜日
料金<入浴料>
・大人:460円
・小学生:180円
・未就学児:80円
公式サイトhttp://taito1010.com/component/mtree/sento-list/takeno.html?Itemid=112
参照サイトhttp://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-79
アクセス東京メトロ銀座線「浅草」駅よりバス。「東浅草1丁目」下車、徒歩5分
日比谷線『三ノ輪駅』より、徒歩15分
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:一人旅

    口コミ評価 3

    浅草にあるレトロ銭湯です。レトロ銭湯ですが、水風呂もサウナもあって、雰囲気と設備の両方が楽しめる良い銭湯だと思います。
    あえて言えば、壁が森林の写真ではなく、富士山のペンキ絵なら最高なのですが・・・。

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