【鶴巻温泉 陣屋】日帰り入浴も可能な老舗の高級旅館!

露天風呂・山藤

今回は、小田急線『鶴巻温泉駅』にある大正ロマンを感じさせる高級旅館『陣屋』を特集!
陣屋は、大正7年に三井財閥の別荘として、大名屋敷を移転してスタートしています。歴史を感じる建物や、四季が感じられる日本庭園など、風情が漂う高級旅館ですが、日帰り温泉も受け付けていますよ。

陣屋のご紹介

陣屋へ

鶴巻温泉 陣屋小田急線の鶴巻温泉駅で降ります。

鶴巻温泉 陣屋駅前ロータリーには、鶴巻温泉を紹介する看板が立てられています。

鶴巻温泉 陣屋

駅から徒歩4分ほどで、陣屋に到着します。

鶴巻温泉 陣屋到着したのが夜だったので、庭園の景色を楽しむことが出来なかったのですが、足元のライトや、紅葉のライトアップなど、雰囲気は抜群です。

鶴巻温泉 陣屋ライトアップされている紅葉を楽しみながら、入口に到着します。

鶴巻温泉 陣屋入口を入ると、まさに高級旅館という感じですね。正面のデスクで説明を受けます。夜に行ったので、普通であれば食事とセットのプランしか受け付けていないようですが、食事が満席のため、特別にワンドリンクとおつまみ1品を頼めば、日帰り入浴が可能とのこと。日帰り入浴料金は、大人1400円、子供700円で、ビールとアイスクリームとおつまみを頼んで、5,000円弱です。14時半までであれば、入浴料にワンドリンク(600円~)を頼めば、日帰り入浴できるとのこと。

案内図

陣屋の案内図1万坪の庭園があります。お風呂上りには、日本庭園も一緒に楽しみたいですね。

お風呂の紹介

陣屋には、大浴場と露天風呂が別の場所にあります。それぞれのお風呂を紹介します。

大浴場の紹介

鶴巻温泉 陣屋大浴場の入り口です。

更衣室

鶴巻温泉 陣屋高級旅館なので、更衣室には立派な絵が飾られています。また、服をおくスペースもU字になっていて、オシャレなデザインになっています。

明石の湯

大浴場・明石

趣が異なった2つの浴場となっています。自分が行った時は、男湯がひょうたん型をした明石の湯に入りました。新しくはないのですが、モダンな造りになっていて、さすが高級旅館といった趣がありました。お湯は、子供でも入れる40~41度程度で、無色透明の温泉でした。

葵の湯

大浴場・葵

もう一つは、葵の湯があるようです。こちらは、女湯となっていたので、入れていません。

シャワースペース

鶴巻温泉 陣屋シャワースペースの間隔が広くて、快適でした。シャンプーやボディーソープは、女性に人気のMARKS & WEBで統一されていました。

タオル

鶴巻温泉 陣屋日帰り入浴の人も、ふかふかのタオルも利用できますよ。

 

次のページでは、露天風呂を紹介します。

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施設概要

施設名鶴巻温泉 元湯 陣屋
住所 神奈川県秦野市鶴巻北2-8-24
電話番号0463-77-1300
料金<日帰り入浴>
・大人 1,400円
・子供 700円
※14時半までは、入浴料以外に、ワンドリンク(600円~)を注文する必要があります。14時半以降は食事とセットの場合のみしか入浴できないようです。
※公式ホームページには記載されておらず、15年12月に訪問した際に説明を受けた内容ですので、事前に電話等で確認されることをオススメします。
公式サイトhttp://www.jinya-inn.com/
アクセス小田急線『鶴巻温泉駅』より、徒歩4分
駐車場駐車場有
(入口手前に駐車場があります。確認できていませんが、おそらく無料で停められるのではないでしょうか)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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