【朝日神社 御朱印】六本木にある織田信長ゆかりの神社!

【朝日神社 御朱印】六本木にある織田信長ゆかりの神社!

朝日神社

今回は、六本木にある神社『朝日神社』をご紹介します。

ビルの間にある小さな神社ですが、テレビ朝日や芸能人などとも所縁のある神社で、7月には『ほうずき市』、9月には例大祭(お祭り)も開かれますよ。また、御朱印も頂くことができます。

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朝日神社のご紹介

アクセス

朝日神社

朝日神社は、六本木駅からテレビ朝日方面に向かう芋洗坂のビルの間にある神社です。一見、神社があるとは気づきにくいので、鳥居をチェックしてくださいね。

御神燈

朝日神社

鳥居にくぐると左手に、奉納された提燈が並んでいます。六本木という土地柄なのか、テレビ朝日の名前があったり、引田天功さんの名前があったりと、他の神社とは違った楽しみがありますよ。

社殿

朝日神社

社殿は、ビルの間を抜けた場所にあり、後ろには六本木ヒルズがそびえたっていて、都会の神社といった雰囲気が漂っています。現在の社殿は、平成5年に作られた新しい建物となっています。

なお、御祭神は、以下の五柱となっています。

  • 倉稲魂大神(ウカノミタマノオオカミ):稲荷神社などで祀られており、衣食住の神
  • 市杵嶋姫大神(イチキネシマヒメノオオカミ):弁財天などで祀られており、水や芸能の神
  • 大國主大神(オオクニヌシノオオカミ):出雲大社などで祀られており、医術・農業などの神様
  • 大山祇大神(オオヤマツミノオオカミ):天照大神の兄神で、山を守る神
  • 北野天神(キタノテンジン):学問の神様

御朱印

朝日神社

御朱印は、初穂料300円でいただくことができますよ。

由緒

朝日神社

朝日神社は、1000年以上前の940年に創建され、織田信長とも所縁のある神社とのことです。

朝日神社は、旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられております。

はじめ、市杵島姫大神(弁財天)を祭り、当地の鎮守の社として広く庶民に尊信されて居りました。

その後、伝うところによれば、大和の武将 筒井順慶の姪で、のちに織田信長の室となりました 朝日姫(清心尼)様が、渋谷から長者ヶ丸(現広尾辺)を過ぎる途中、草むらに光輝くものを見つけ、近づき凝視してみたところ、稲荷の神像と観音の像を見つけました。

草むらより持ち帰った観音像は専称寺に贈り、稲荷の神像は当社に祀られ、弁財天と合祀して【日ヶ窪稲荷】と呼ばれるようになりました。その後、明和年間に【朝日稲荷】と改称され、益々尊敬する人々多くなり、隆昌を極め、明治28年【朝日神社】と改称し、現在に至ります。

インスタグラム

施設概要

施設名

朝日神社

住所 東京都港区六本木6-7-14

電話番号

03-3401-5790

公式サイト
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/300966946/
アクセス六本木駅より、徒歩2分
駐車場なし
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