【北条氏政・氏照の墓所】秀吉の小田原平定で自刃した北条氏の墓!

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

今回は、小田原市にある北条氏政・氏照の墓所をご紹介します。小田原駅の近くにあって、豊臣秀吉の小田原平定の際に自刃した北条氏政・氏照の墓があります。

小田原の史跡を観光する際には、立ち寄ることをオススメします。

北条氏政・氏照の墓所

アクセス

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

北条氏政・氏照の墓所は、小田原駅東口のTOZAN EASTの裏の小道にあります。

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

北条氏政・氏照の墓所は、飲食店が並んでいるおしゃれ横丁という通りにあります。

北条氏政・氏照の解説

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

北条氏政は、北条氏四代の領主。氏照は、氏政の弟で、八王子城など5つの市場の城主でした。

天正18年(1590年)、豊臣秀吉の小田原攻めにより、小田原城が落城すると、五代領主氏直は高野山に追放され、父氏政とその弟氏照は城下の南町で自刃しました。

両人の遺体は、当時この地にあった北条氏の氏寺、伝心庵に埋葬されました。

その後放置されていた墓所は、稲葉氏が城主の時、北条氏追福のために整備されました。大正12年(1923年)の関東大震災では、墓所が埋没する被害を受けましたが、翌年地元の有志により復元されました。

氏政・氏照の墓

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

中央が氏政の墓で、左側が氏照の墓で、右側が氏政夫人の墓です。

墓の目の前の石の上で、自刃したと言われているそうです。

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

墓所についての解説があるので、訪れた時には読んでみては。

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

こちらの石碑は、大正12年と書かれているので、関東大震災で被災した墓所の復元を祈念して、作られたものだと思われます。

幸せの鈴

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

北条氏政・氏照の墓所には、鈴がたくさん付けられています。

北条氏政・氏照の墓所(小田原観光)

こちらの鈴は、幸せの鈴と言うらしく、願いが叶ったら、こちらに幸せの鈴を結びに来てくださいとのことです。ただ、持ち帰り用の鈴は見つけることはできませんでした。

次のページでは、インスタグラムの写真をご紹介します。

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2017-05-06
料金無料
公式サイトhttp://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/property/cultural/historic/s-uzimasa.html
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/34374374/
アクセス小田原駅より、徒歩3分
駐車場なし

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