【練馬区立ふるさと文化館 池淵史跡公園】石神井公園にある無料の郷土資料館!

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

今回は、石神井公園の隣にある郷土資料館の『練馬区立ふるさと文化館』と、古民家や石造物などを展示している『池淵史跡公園』をご紹介します。

どちらも無料で見ることができるので、石神井公園に来た際には一緒に立ち寄ってみては。ただ、滑り台やブランコなどの遊具はないので、歴史に興味がない人には、あまりオススメできません。

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練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園のご紹介

アクセス

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

練馬区立ふるさと文化館と池淵史跡公園は、石神井公園に隣接しています。

池淵史跡公園

案内図

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

池淵史跡公園は、元々、縄文・弥生時代の竪穴式住居跡などが見つかった池淵遺跡を埋め戻して作られた公園とのことです。

園内には、藁ぶき屋根の古民家『旧内田家住宅』がある他、庚申塔や馬頭観音などの江戸時代の石造物も見ることができますよ。

旧内田家住宅

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

旧内田家住宅は、明治時代に建てられた藁ぶきの古民家で、2007年に解体し、2010年にこちらの公園に移築復元されたものです。

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

土間には、かまどが置いてあり、こちらで料理していたんですね。

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

土間の隣の板間には、いおりもありますよ。

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

畳の座敷にも入ることができ、古民家の雰囲気を味わえますよ。

馬頭観世音&庚申塔

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

馬頭観世音とは、愛馬が亡くなった際に供養の意味合いで建てられたことが多かったそうです。

庚申塔は、東京の神社や路地などで、よく見てみると意外に現在でも置かれていることが多く、江戸時代に、忠合区の道教に由来した民間信仰とのことです。

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

庚申塔の下の方を見てみると、日光東照宮で有名な三猿『見ざる・聞かざる・言わざる』が掘られているので、チェックしてみては。

力石

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

神社などに今でも置かれていることが多いですが、江戸時代や明治時代などに力比べの為に使われて力石も置かれています。

竪穴住居跡

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

縄文時代の竪穴住居跡があった場所に、木が立てられています。

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

発掘時の竪穴式住居の柱の跡があった場所に、再現しているとのことです。

練馬区立ふるさと文化館

案内図

練馬区立ふるさと文化館の2階には、練馬区の郷土の歴史を紹介する無料の常設展示があります。

縄文時代

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

常設展示に入ると、まずは、池淵遺跡などの縄文時代の土器などが紹介されています。

練馬大根

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

練馬の名産として知られる練馬大根に関する歴史や、耕作具などが展示されています。

昭和の街並み

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

昭和の練馬の雰囲気を再現したレトロなコーナーもありますよ。ALWAYS三丁目の映画のようで、三輪トラックも置かれています。

アニメーション

練馬区立ふるさと文化館&池淵史跡公園

大泉学園には、ワンピースなどのアニメを制作している東映アニメーションがありますが、セル画の時代に、アニメーションを撮影していた大きな機械が展示されています。このような機会を使って、1枚づつ撮影していたようです。

インスタグラム

施設概要

施設名

練馬区立ふるさと文化館

住所 東京都練馬区石神井町5-12-16

電話番号

03-3996-4060

営業時間9:00~18:00
定休日月曜日(祝休日の場合は、翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
臨時休館日
料金

常設展示:無料

公式サイト
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/4028896/
アクセス石神井公園駅より、徒歩15分
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※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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