【旧朝倉家住宅 代官山】大正ロマンの日本家屋&庭園!

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)今回は、代官山にある大正時代に建てられた日本家屋と日本庭園が立派な『旧朝倉家住宅』を特集!!
大正9年に、東京府議会議長や渋谷区議会議長などを歴任した地元の名士『朝倉虎治郎』によって建てられた日本家屋です。
関東大震災や第二次世界大戦の空襲を逃れ、2004年に国の重要文化財に指定されました。
入場料100円を払えば、東京の渋谷区の中とは思えないような静かで、綺麗な日本庭園を散策することができます。

旧朝倉家住宅のご紹介

旧朝倉家住宅へのアクセス

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)代官山駅を降りて、旧山手通りの方へ歩きます。歩道橋を渡り、交番の脇の道を下っていきます。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)徒歩5分ほどで、旧朝倉家住宅に到着します。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)入館料は、大人100円、小中学生50円と激安。

旧朝倉家住宅の案内

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)敷地に入ると、立派な日本家屋が見えてきます。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)アップの写真です。屋根の瓦には、朝倉家の家紋が入った『鬼瓦』が付いています。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)旧朝倉家住宅は、木造2階建てで、ほぼ全室が畳敷きの和室で、屋根は瓦葺、外壁は下見板張、一部が漆喰塗となっています。ただ、玄関を入ってすぐ左の部屋は、来客用応接として洋室となっています。

1階の案内

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)応接以外は、立派な和室がたくさんあります。

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)庭園の前には、おばあちゃんの家のような昔懐かしい渡り廊下があります。窓も、もちろんアルミではなく、木製の窓枠で、ガラスも厚さが均一ではなく、窓越しの景色がレトロな感じを醸し出しています。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)応接から見る庭園です。東京とは思えず、京都のお寺のような風情があると思いました。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)応接の縁側に出て、撮った写真です。とても綺麗で、心が落ち着きます。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)応接の横にある『杉の間』から見た日本庭園です。左右両方ともに、庭園が広がっています。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)1階の中庭です。写真では見えないのですが、池には金魚が泳いでいました。

2階の案内

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)2階に上がります。

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)1階に応接がある場所の2階から、庭園を眺めます。

日本庭園

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)庭門をくぐって、日本庭園へ。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)庭園から見える朝倉家住宅です。

 

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)こちらも、庭園から撮った朝倉家住宅です。

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)庭園のモミジの木々です。秋には、紅葉が綺麗だと思うので、また来たいと思いました。

旧朝倉家住宅(大正ロマン漂う重要文化財の日本家屋&日本庭園)庭園の中にある花のマップです。

 

朝倉家住宅季節の花庭の木々の旬の時期を表した案内図です。冬はツバキ、春にはツツジなど、初夏には紫陽花、秋には紅葉が楽しめます。

勝手に評価

23区の公園にある日本庭園も素敵ですが、庭園も日本家屋も昔の雰囲気を維持している『旧朝倉家住宅』は、他の庭園と比べて、醸し出す風情が異なると思いました。
無料ではなく、入場料は100円かかってしまいますが、落ち着いて館内で癒されれば、充分割安だと思います。
問題は、古い建物なので、ベビーカー対応はできていないことと、子供が物を触って壊してしまうリスクがあることです。
赤ちゃんと一緒の時は抱っこひもで回ってみては。また、子供がぶつけて壊すことが不安な場合は建物に入らずに、日本庭園の散策だけでも十分満足できるかと思います。

総合 ★★★★★
施設充実度 ★★★★★
サービス ★★★☆☆
料金 ★★★★☆
アクセス ★★★★☆
2015-09-05

施設概要

施設名旧朝倉家社宅
住所東京都渋谷区猿楽町29-20
電話番号03-3476-1021
営業時間<3月~10月>
・午前10時~午後6時
 ※入館は、午後5時半まで

<11~2月>
・午前10時~午後4時30分
 ※入館は、午後4時まで
定休日・月曜日(祝日の場合は直後の平日)
・年末年始(12月29日~1月3日)
料金<入館料>
・一般     100円
・小中学生   50円
・年間観覧料 500円
※60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料

<団体(10人以上)>
・一般     80円
・小中学生  40円
公式サイトhttps://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/asakura.html
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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