【小沢の湯 熱海七湯】温泉の蒸気で温泉卵を作れる!

小沢の湯(熱海七湯で温泉卵)

今回は、熱海七湯の『小沢の湯』をご紹介します。小沢の湯では、温泉の蒸気で、温泉卵を作ることができますよ。目の前の天神商店で生卵を買って、自分で温泉卵を作ってみては。また、名水百選に選ばれている『丹那湧水』も無料で汲むことができますよ。

小沢の湯

アクセス

小沢の湯(熱海七湯で温泉卵)

小沢の湯は、熱海駅から10分くらい歩いた場所にあります。道路の脇にひっそりとあるので、注意していないと通り過ぎてしまうので、ご注意を

天神商店

小沢の湯(熱海七湯で温泉卵)

小沢の湯の目の前には、天神商店があります。こちらで、生卵を購入することができます。

小沢の湯(熱海七湯で温泉卵)

1個30円で、生卵を購入することができますよ。10円でお塩も売っています。

温泉卵の作り方

小沢の湯(熱海七湯で温泉卵)

こちらのふたを取ると、蒸気が出てきます。ザルの中に、卵を入れます。

7分程度で、温泉卵が出来上がりますよ。

湧き水

小沢の湯(熱海七湯で温泉卵)

小沢の湯の隣には、名水百選の丹那湧水があります。無料で湧き水を組むことができますよ。

また、自分は、熱くて食べられない温泉卵をこちらの水で冷やすのに使いました。

小沢の湯の説明

小沢の湯(熱海七湯で温泉卵)

小沢の湯には、熱海七湯の解説が書かれています。小沢の湯(こさわのゆ)は、平左衛門の湯(へいざえもんのゆ)とも呼ばれています。沢口弥左衛門、藤井文次郎、米倉三左衛門の庭の湯を、『平左衛門の湯』と称していました。また、土地の人は小沢にあったので、『小沢の湯』とも称していました。

『清左衛門の湯』と同様、人が大きな声で呼べば大いに湧き、小さな声で呼べば小さく湧き出したと言われています。

インスタグラムの写真


家族を熱海に迎えに行きつつ、温泉たまご作りながらのの湧水汲み。

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2017-06-18

施設概要

施設名小沢の湯
住所静岡県熱海市銀座町1-14
料金無料
公式サイトhttp://www.ataminews.gr.jp/spot/130/
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/653883191/
アクセス熱海駅より、徒歩11分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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