【小菅フィッシングビレッジ】釣りとBBQができる清流!

小菅フィッシングヴィレッジ

今回は、日本で初めてヤマメの養殖に成功した山梨県小菅村の釣り場『小菅フィッシングビレッジ』を特集!!
川で釣りとバーベキューの両方を楽しめるので、釣り好きなパパも満足の施設ですよ。

小菅フィッシングビレッジの紹介

バーベキューが大好きで、最近、クレヨンしんちゃんの影響を受け、釣りをやってみたい、うちの子供をどこに連れていくか悩んだ結果、初めての小菅村へ。
奥多摩や秋川渓谷よりも、多摩川の源流に近づくというのも、多摩川の近くに住んでいる自分&子供にとっては、新鮮でした。道の駅で教えてもらい小菅フィッシングビレッジへ。
平日だったせいか、混んでおらず、自分たち含めて、客は3組でした。
受付に行くと、入場者の半分は釣りのチケットを買ってほしいとのことで、大人2人と子供1人のうちの家族は、大人一人分を購入しました。

小菅フィッシングヴィレッジフィールドエリアマップ
手ぶらで行きましたが、竿とエサのいくらを頂き、初めてのニジマス釣りにチャレンジ。
車で直接、川まで行け、自分たちが釣りをするゾーンの横に車を駐車して、BBQの用意をしていると、係りの人が放流する魚を持ってきてくれました。(目の前で逃がした魚を、その後、一生懸命釣るのは、ちょっと不思議な感じがしましたが・・・)

小菅フィッシングヴィレッジ
水は澄んでいて、泳いでいる魚の姿が上から見えます。ただ、簡単に釣れるかと思いきや、なかなか釣れず・・・。
子供は、まだ釣りは難しいようで、竿をちょっと持ってみましたが、重くて、断念。
2時間近く釣りをしましたが、結局、釣果は1匹でした。
釣ったニジマスは、子供に食べ物のありがたさを教えるためにも、一緒に、水洗い場にいって、捌くことに。ただ、自分が生きた魚をさばく経験も始めてで、しかも、水洗い場がハチの水飲み場になっていたので、ハチがたくさんいて、結局、子供に命を頂く大切さを教えることは、あまりできませんでした。
ただ、いつもは、骨が多い魚はあまり食べないのですが、パパが釣った魚はたくさん食べてくれましたよ。

 

次のページでは、動画&近場のスポットを紹介します。

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2015-08-24

施設概要

施設名小菅フィッシングビレッジ
住所山梨県北都留郡小菅村池之尻4383-1
電話番号0428-87-0837
営業時間<通常>
7時~17時

<冬季シーズン>
8時~16時
※冬季シーズンは、11月6日~2月末
料金ヤマメ・イワナ(エサ釣り)
・大人 4,000円
・子供  2,000円

ニジマス
・大人 2,500円
・子供 1,300円

ルアー・フライ・テンカラ(1日券)
・大人 3,000円
・子供 1,500円
公式サイトhttp://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/tourism/fishing/
アクセスバスも出ているようですが、車での移動をオススメします。
中央道で来る場合、上野原ではなく、大月ICで降りると、きれいなトンネルが整備されている為、山道で酔うリスクが減りますよ。
駐車場あり(無料)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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