【千代の湯 横浜鶴見】黒湯を楽しめる昭和レトロな温泉銭湯!

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)今回は、横浜鶴見にある黒湯の温泉銭湯『千代の湯』を特集!

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『千代の湯』の紹介

『千代の湯』へ

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)JR鶴見線に乗って、1駅目の『国土駅』で降ります。 千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)国土駅は、横浜の駅とは思えないようなレトロ感満載の駅です。なんと、無人駅でした。 千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)駅を降りると、高架下も昭和の雰囲気がそのまま残っています。焼き鳥屋さんの提灯もいい感じですね。 千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)高架下に掲げられている看板です。何年前も看板か気になります。

千代の湯の外観

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)国土駅から第一京浜沿いを2・3分歩くと、千代の湯の建物が見えてきます。煙突は、銭湯の中では低めで、年季が感じられる和風の建物です。 千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)入口近くから撮った写真です。

千代の湯の正面

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)正面の写真です。宮造りの立派な建物です。

下駄箱

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)下駄箱です。レトロな銭湯では、定番の木の札の松竹錠となっています。

更衣室

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)大人料金470円を払います。未就学児は大人同伴の場合は2名まで無料となっています。 更衣室の写真です。天井は、高くて、格天井となっています。千代の湯の方にお伺いしたところ、約50年程前に建てられたそうです。

富士山の壁画

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)銭湯の壁画は、富士山のペンキ絵となっています。浴場の天井のペンキが所々剥がれ掛けていますが、それも時代を感じられて、素敵に感じました。

お風呂

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)お風呂は、露天風呂や水風呂はなく、内湯の3種類のみとなっていて、黒湯の低温風呂と高温風呂と、白湯の中温風呂があります。ただ、お風呂の温度は、低温風呂と書いてありますが、43度くらいの中高温風呂で、冷たい源泉水で薄めさせていただきました。一方、中温風呂と書いてあるお風呂は、子供でも入れる熱さで、40度くらいだと思います。また、写真はありませんが、スチームサウナも追加料金なく楽しめます。 また、カランを捻れば、源泉水がたくさん出てくるので、黒湯で体が火照ったら、源泉水を浴びてみては。

温泉分析書

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)お風呂は、藁のようなモール臭がして、体によさそうな黒湯です。温泉は、源泉かけ流しではないですが、温泉の効果は高そうな気がします。泉質は、『ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)』となっています。冷え性に効果があると言われている腐植質が100mgも含まれていて、お風呂上りは体がホカホカしますよ

マッサージチェア

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)昭和レトロの銭湯にあるマッサージチェアです。現役のマッサージチェアで、20円入れたら動きました。ちなみに、マッサージの高さは自動では動かずに、自分でハンドルを回して調整する必要があります。

休憩スペース

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)受付の前には、休憩できるスペースがあります。銭湯定番のコーヒー牛乳も置いてあります。

インスタグラムの写真

千代の湯(横浜鶴見の温泉銭湯)

菖蒲湯浸かりにこどもの日恒例の銭湯へ。 #菖蒲湯 #こどもの日 #千代の湯 #コーヒー牛乳@macky.777

勝手の口コミ評価

レトロな駅の国土駅で降りて、千代の湯につかれば、ALWAYS三丁目の夕日のような高度成長期の時代を味わうことができるのではないでしょうか。建物は古いですが、中は清掃されていて綺麗です。また、温泉の臭いも楽しめ、美肌効果や保湿効果のある温泉を470円で楽しめます。第一京浜を車で走る時には、是非、立ち寄ってみることをオススメします。

総合 ★★★★☆
雰囲気 ★★★★☆
設備 ★★★☆☆
温泉 ★★★★☆
アクセス ★★★☆☆

施設概要

施設名

千代の湯

住所 横浜市鶴見区生麦5-14-10

電話番号

045-501-5863

営業時間14:30〜22:00
定休日不定休
料金

大人 :470円
小学生:200円
幼児 :100円
※大人と同伴の幼児は、2名まで無料

公式サイト
アクセス京浜急行『花月園前駅』より、徒歩3分。
JR鶴見線『国道駅』より、徒歩1分
駐車場無料駐車場有
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※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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