【千代の湯 学芸大学】炭酸泉が楽しめるオシャレ銭湯!

千代の湯(学芸大学のオシャレ銭湯)

今回は、学芸大学にある銭湯『千代の湯』をご紹介します。2010年にリニューアルされた新しくて綺麗な銭湯ですよ。サウナはありませんが、炭酸泉に入ることが出来ますよ。

千代の湯のご紹介

千代の湯へ

Instagram media shojitomoaki - 銭湯探訪記学芸大学編「千代の湯」25年振りにリニューアルし近代的な銭湯に。軟水と炭酸泉が自慢。しかし電気風呂が強すぎ。。 #gakudai #gakugeidaigaku #onsen #sento #furo #bath #yutenji

学外大学の駅から徒歩2~3分の距離にあるオシャレ銭湯です。ビル自体は古いのですが、1階の銭湯は2010年にリニューアルされたとのことで、とても綺麗です。自動発券機で大人料金460円を支払い、銭湯へ。

更衣室

千代の湯(学芸大学のオシャレ銭湯)

更衣室の様子です。ロッカーが和モダンな造りになっています。漢字で書かれているロッカーが特徴的ですよね。このロッカーのデザインは、錦糸町にある『御谷湯』でも見たことがあると思ったら、同じ設計事務所がデザインしているそうです。他にも、中目黒の『光明泉』や戸越銀座の『戸越銀座温泉』などオシャレ銭湯を設計しているので、千代の湯が気に入った方は他の銭湯にも行ってみては。

シャワーブース

千代の湯(学芸大学のオシャレ銭湯)

設計、画像提供:今井健太郎建築設計事務所

シャワーブースもオシャレな造りになってました。備え付けのシャンプーやボディーソープがないので、ご注意を。

お風呂の紹介

千代の湯(学芸大学のオシャレ銭湯)

設計、画像提供:今井健太郎建築設計事務所

お風呂は、電気風呂やジャグジーが付いた広々とした軟水風呂と、最近流行の炭酸泉と、水風呂の3つの浴槽があります。残念ながら、サウナはありません。なお、壁画は銭湯の定番の富士山です。こちらは、日本で数人しか残っていないと言われている銭湯のペンキ絵職人の中島盛夫さんが作ったものです。

千代の湯(学芸大学のオシャレ銭湯)

設計、画像提供:今井健太郎建築設計事務所

軟水の内湯の奥に、曲線の壁がありますが、そこには水風呂があります。また、さらに奥の丸い穴がある場所が炭酸泉となっています。

炭酸泉

千代の湯(学芸大学のオシャレ銭湯)

設計、画像提供:今井健太郎建築設計事務所

炭酸泉は洞窟の中にあるような造りになっています。温度は、ぬるめの38度くらいで、お風呂に使っていると細かい泡が体に吸着します。この炭酸の泡が血行促進や冷え性解消などに効果があると言われており、最近は、ほとんどの日帰り温泉施設やスーパー銭湯で、よく見かけます。ただ、炭酸泉は広くなく、3人くらいがゆったりできる大きさとなっています。

休憩スペース

千代の湯(学芸大学のオシャレ銭湯)

設計、画像提供:今井健太郎建築設計事務所

畳の休憩スペースはないですが、ソファ席があって、お風呂上りの牛乳を飲むことが出来ますよ。

 

次のページでは、インスタグラムや近場のオススメスポットを紹介します。

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2016-03-16

施設概要

施設名千代の湯
住所東京都目黒区鷹番2-20-3
電話番号03-3712-1271
営業時間15:30~25:00
定休日・毎週月曜日
料金<入浴料>
・大人:460円
・小学生:180円
・未就学児:80円
※大人1名につき、未就学児1名無料
公式サイトhttp://www.tiyonoyu.com/tiyonoyu.html
参照サイトhttp://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-526
アクセス<電車>
・東急東横線『学芸大学駅』より、徒歩3分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:子供と一緒 (年中・年長)

    口コミ評価 4

    学芸大学にあるおしゃれ銭湯ですよ。
    広い銭湯ではないですが、人気の炭酸泉があるのが、嬉しいですね。

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