【ドラえもんトラム】富山県高岡を走る路面電車の万葉線に乗ってみよう!

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

今回は、人気アニメ『ドラえもん』でラッピングされた『ドラえもんトラム』をご紹介します。ドラえもんトラムは、ドラえもんの作者の藤子不二雄A先生の地元である富山県高岡市を走る路面電車の万葉線です。2018年8月までの期間限定の運行ですので、ドラえもんが好きな子供との旅行に、オススメですよ。

ドラえもんトラムのご紹介

高岡駅のホーム

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

ドラえもんトラムに乗れる万葉線は、JR高岡駅の北口を走る路面電車です。ホームは、駅の階段を下りた左側にありますよ。

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

自分は時間を調べずに行ったのですが、ドラえもんトラムは、1日6往復のみしかしておらず、駅で1時間近く待たなくてはいけないことに。時間が合わない場合に、駅周辺にドラえもん関連のモニュメントがあるので、チェックしてみては。こちらは、万葉線のプラットフォームの隣にある待合室で、ドラえもんのポストにはがきを入れると、ドラえもんの記念スタンプを押してくれるそうでう。旅行の思い出に、はがきを出してみては。

時刻表

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

16年10月時点の時刻表です。1日6往復となっていて、月曜日は点検日で運休となっているのでご注意を。

車内の様子

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

ドラえもんトラムは2両編成となっいて、車内はドラえもんでデコレーションされています。つり革も、ドラえもんとドラミちゃんのデザインになっていますよ。

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

天井を見上げると、ドラえもんやのび太たちが、タケコプターで移動している様子が描かれています。また、いろんな場所に、ドラえもんの道具が描かれているので、探してみてくださいね。

 

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

ぜひ、チェックしてほしいのが、ドラえもんとの背比べ。1両目と2両目の間にドラえもんの実物大が描かれています。ドラえもんの身長は、129.3cmとのことなので、背比べできますよ。

車庫(米島口)

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

どこで降りるか迷っている人は、万葉線の車庫がある米島口がオススメですよ。中には入ることはできませんが、塀がないので、いろんな路面電車を見ることができますよ。

忍者はっとりくん電車

 

ドラえもんトラム(万葉線の路面電車)

万葉線でドラえもんトラムに乗ったら、一緒にチェックしたいのが、忍者ハットリくんでラッピングされた電車です。高岡駅を走る氷見線などで活躍している電車ですよ。高岡駅の隣は、車両基地になっているので、電車に乗らなくても、駅舎から眺めることができますよ。

 

次のページでは、ドラえもんトラムのインスタグラムやYouTubeをご紹介します。

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2016-10-13

施設概要

施設名万葉線ドラえもんトラム
住所富山県高岡市荻布字川西68
電話番号0766-25-4139
営業時間1日6往復(詳しくは、時刻表をご覧ください)
定休日月曜日(点検日)
料金大人:150~300円
小学生:大人の半額
公式サイトhttp://www.manyosen.co.jp/index.html
アクセス<電車>
・JR『高岡駅』より、徒歩1分
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:子供と一緒 (年中・年長)

    口コミ評価 3

    息子がどうしても行きたいということで、ドラえもんトラムに乗るため、北陸新幹線に乗って、旅行に行くことに。
    ドラえもんトラム自体は、大人から見ると、あまり感動はないですが、息子はとても嬉しかったようです。
    1日6往復だけなので、時刻表をチェックしてから、旅行することをオススメします。

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