【蛇の湯温泉 たから荘 檜原村】藁ぶき屋根の秘湯!

蛇の湯温泉 たから荘(東京檜原村) 今回は、東京本土の唯一の村『檜原村』にある藁ぶき屋根の旅館にある秘湯『蛇の湯温泉 たから荘』を特集!! 夏や紅葉の季節など、秋川渓谷など武蔵五日市方面で川遊びやバーベキューに出かける人も多いと思いますが、やはり川で遊んだ後には、温泉に入りたいですよね。『瀬音の湯』や『数馬の湯』など人気の日帰り温泉施設もありますが、今回紹介する『蛇の湯温泉 たから荘』は、『日本秘湯を守る会』に加入している秘湯ですよ。

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蛇の湯温泉 たから荘の紹介

アクセス

蛇の湯温泉 たから荘(檜原村)兜造り旅館 funfun_100

檜原村の村役場を超えて、更に16km近く、数馬方面に車を走らせていくと、兜造りと呼ばれる昔からの貴重な建物が時々発見することができます。 目的地の『蛇の湯温泉 たから荘』も、兜造りの昔ながらの建物の旅館で、しかも、藁ぶき屋根で、とても東京とは思えない風情が漂います。 蛇の湯温泉 たから荘(東京檜原村)

建物の中に入ると、昔ながらの雰囲気漂う玄関。写真にはありませんが、反対側には、囲炉裏があり、お風呂あがりに休憩できそうなスペースがあります。

温泉の紹介

  蛇の湯温泉 たから荘(東京 檜原村)

大人1000円と幼児500円の入浴料を払って、いざ、温泉へ。ラッキーなことに、自分たち以外の客がいなくて、貸切状態。 また、日帰り入浴は、18時までなので、バーベキューや川遊びの後、ゆっくりしていると入れなくなるので、ご注意を。自分もギリギリの時間でした・・。 温泉は、6人くらい入れそうな内湯がひとつあるだけのシンプルな作り。お湯は、無色透明で、肌がしっとりしそうな感じがしました。

蛇の湯温泉 たから荘(東京檜原村)

窓の外には、渓流が流れていて、川の音を聞きながら秘湯気分を味わえます。夏のシーズンでしたが、紅葉のシーズンに来ても、また違った魅力がありそうな景色ですよね。

蛇の湯温泉 たから荘

下を流れる渓流を撮った写真です。まさに、秘境の中の温泉旅館という感じですよね。

温泉成分表

泉質は、『アルカリ性単純硫黄冷鉱泉』とのことでし。無味無臭の透明なお湯でしたが、肌がしっとりするような気がします。 蛇の湯温泉 たから荘 温泉分析表(檜原村)

循環はしているものの、加水はせずに、源泉かけ流しで使用していると書かれていました。 ただ、温泉の湯量が少ないのか、ほとんど新たに加えられている温泉水は少なく、循環の温泉のようなイメージがしました。

蛇の湯温泉 たから荘(檜原村)  

 

次のページでは、近場の温泉スポットとインスタグラムの写真をご紹介します。

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施設概要

施設名

蛇の湯温泉

住所 東京都西多摩郡檜原村数馬2465

電話番号

042-598-600

営業時間日帰り入浴は、10~18時
定休日不定休
※平日はお電話でご確認ください
料金

<日帰り入浴>
大人:1,000円
小学生:700円
3才以上:500円
2才以下:無料


<宿泊料金(1泊2食付)>
・大人   14,500円
 ※2名様以上1部屋御利用の場合
・小学生  10,000円
・幼児
  料理+布団 6,500円
  布団のみ  5,500円
  何もなし   4,000円
・2才以下 無料

その他・混雑時は日帰り入浴を制限させていただく場合があります。
・15名様以上のグループはご遠慮ください。
公式サイト
参照サイトhttp://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg03.html?yc=tt100
アクセス<バス>
武蔵五日市駅より、数馬行バスの『仲の平バス停』にて下車、徒歩3分。
駐車場あり(無料)
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※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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