【馬の博物館 根岸森林公園】第3日曜日にはポニー乗馬もできる博物館!

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館』

今回は、根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館』をご紹介します。根岸森林公園は、昔の根岸競馬場の後に作られた東京ドーム4個分程度の広さを誇る巨大な公園で、昔に作られた一等馬見所の建物も見ることができますよ。また、第3日曜日には、ポニー乗馬や馬車などを体験できるので、動物と触れ合いたいときには、スケジュールを確認して、出かけてみては。

スポンサードリンク

『根岸競馬記念公苑 馬の博物館』のご紹介

案内図

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館』

根岸競馬記念公園は、かつての根岸競馬場の跡地に作られた根岸森林公園の一画にあります。中には、馬の博物館と、ポニーなどと触れ合えるポニーセンターがあります。

馬の博物館

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館』

馬に関する歴史や知識を学ぶことができる馬の博物館です。大人100円、子供は20円で入ることができ、とてもリーズナブルな料金設定ですよ。

第1展示室

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館』

根岸森林公園は、戦前まで根岸競馬場として使用されており、その歴史を紹介しているコーナーです。

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館』

西郷隆盛の弟の西郷従道や、伊藤博文などの明治維新の偉人も、根岸競馬場と関わりが深かったそうです。

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館』

天皇賞の前身である帝室御章で優勝馬に渡される菊の御紋付きの花盛器など貴重な品々が展示されていますよ。

第2展示室

IMG_9022

遠野の古民家を一部移転して、馬と一緒に暮らしていた生活を再現しているコーナーです。

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館

馬だけでなく、昔の暮らしで使われていた道具などが展示されていますよ。

偽装馬車4号

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館

明治41年に作られた宮内庁で使用される馬車が展示されています。菊の御紋がついています。

第4展示室

IMG_9039

馬に跨った気分を体験できるコーナーもありますよ。

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館

馬に馬具をつける体験ができるコーナーもありますよ。

根岸森林公園の中にある『根岸競馬記念公園/馬の博物館

エンジンなどの強さを測る尺度である馬力を測定できるマシーンです。1馬力とは、75kgを1秒間に1メートル動かす力だそうです。ちなみに、自分が力いっぱい引いても、0.5馬力しかありませんでした。

 

次のページでは、ポニー乗馬やエサやりができるポニーセンターをご紹介します。

ページ: 1 2 3

2016-09-01

施設概要

施設名馬の博物館
住所神奈川県横浜市中区根岸台1-3
電話番号045-662-7581
営業時間<開館時間>
10:00~16:30
(最終受付16:00)
定休日・月曜日(但し祝日・振替休日は開館)
・年末年始
・その他臨時休館
平成28年10月11日(火)~14日(金)
料金<入館料>
・大人 100円
・小中高生 30円
・団体(20名以上) 無料
・障がい者手帳をお持ちの方 無料(付き添いの方は半額)
※毎週土曜日 小中高校生の入館無料
※特別展・企画展開催期間中は、上記入館料を変更することがあります
公式サイトhttp://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/index.html
アクセス<電車>
・JR根岸線『根岸駅』もしくは『山手駅』より、徒歩15分
駐車場有料駐車場有(200台)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

Googleマップで開く

口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:子供と一緒 (年中・年長)

    口コミ評価 4

    元競馬場の跡地ということで、JRAがやっている馬の博物館があります。
    馬の博物館は、ちょっと難しいかもしれませんが、敷地内にポニーなどが飼われている場所があるので、そちらがオススメです。
    ポニー乗馬は、月に1~2回程度しかやっていないので、スケジュールを確認してから行くことをオススメします。

口コミを投稿するには会員登録ログインが必要です。

オススメの記事&広告

一緒に読みたい特集!