【今井神社 武蔵小杉】桜や紅葉も楽しめ、境内に遊具がある神社!

今井神社(武蔵小杉)

今回は、川崎市中原区にある神社『今井神社』をご紹介します。武蔵小杉駅から歩いて行ける場所にあり、境内には遊具も置かれている昔ながらの神社ですよ。

4月には神社の隣の二ヶ領用水の桜の花見、夏には盆踊り、秋にはお祭りや紅葉などを楽しむことができます。

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今井神社のご紹介

アクセス

今井神社(武蔵小杉)

今井神社は、武蔵小杉駅から徒歩10分ほどの場所にある神社です。高層マンションで有名な武蔵小杉ですが、昔ながらのスポットも点在していますよ。

手水舎

今井神社(武蔵小杉)

手水舎はありましたが、普段は水が出ていないようでした。

社殿

今井神社(武蔵小杉)

こちらが社殿です。御祭神は、大山昨今(おおやまくいのみこと)となっています。

大山昨今は、全国の日枝神社で祀られている御祭神とのことで、農業や治水をつかさどる神で、徳川家の氏神であったそうです。

神楽殿

今井神社(武蔵小杉)

お祭りの際などに使用される神楽殿もあります。

遊具

今井神社(武蔵小杉)

境内には、遊具で遊べるようになっており、ブランコと滑り台がありました。平日の午前に行ったので、近くの保育園の子供たちが元気に遊んでいました。

遊具の周りには、立派な銀杏の木が植えられており、秋には紅葉が楽しめますよ。

二ヶ領用水

今井神社(武蔵小杉)

今井神社の隣には、二ヶ領用水という小川が流れています。川沿いには桜の木が植えられているので、春の花見で散策してみては。

二ヶ領用水とは、江戸時代初期に、農業用水として14年の歳月をかけて作られたものとのことで、領域の稲作に大きく貢献したそうです。また、川崎の工場で使われる工業用水としても活躍してきたそうです。

一時期は水質悪化で悪臭がしたそうですが、現在は、水質も改善してきており、川崎のオアシスになっています。

御由緒

今井神社は、元日枝神社と称しており、武蔵風土記の今井村の項目には、『山王社、村の北の方にあり』と記載されているそうです。

この地方を一時支配していた平重盛が崇拝したと伝えられているそうです。

明治43年に、村内鎮座の稲荷社、厳島神社を合祀し、当時の村名を取り、今井神社と改称されたそうです。

インスタグラムの写真

この土日は今井神社祭礼も行われています。 #武蔵小杉

武蔵小杉ライフ はつしもさん(@musashikosugi)がシェアした投稿 –

2017-10-19

施設概要

施設名

今井神社

住所 神奈川県川崎市中原区今井上町7-13

公式サイト
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/7428086/
アクセス武蔵小杉駅より、徒歩10分
駐車場なし
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