【伊勢山皇大神宮 横浜】初詣や七五三やお宮参りにオススメの神社!

伊勢山皇大神宮

今回は、横浜にある神社『伊勢山皇大神宮』をご紹介します。こちらの神社は、明治初年に造られ、横浜の初詣でもトップクラスの人気を誇っています。

神前式はもちろん、子供のお宮参りや七五三でも人気ですよ。境内の様子や歴史や四季のイベントなどをご紹介しています。

伊勢山皇大神宮の紹介

伊勢山皇大神宮へ

伊勢山皇大神宮

伊勢山皇大神宮は、桜木町駅や日ノ出町駅から徒歩10分ほどの高台にある神社です。

4月下旬に行ったので、散りかけの八重桜と、鯉のぼりが泳ぐ姿を見ることができました。

案内図

境内案内図

境内は3900坪もあって、とても立派な神社です。

一の鳥居

伊勢山皇大神宮

一の鳥居は、昭和55年に御鎮座百拾年を記念して建て替えられたものだそうです。

二の鳥居

伊勢山皇大神宮

二の鳥居は、伊勢神宮の鳥居かと思うほど、総ヒノキの立派な鳥居で、昭和45年に御鎮座100年を記念して横浜金沢の相川文五郎氏より寄贈されたものだそうです。

注連柱

伊勢山皇大神宮

二の鳥居の先には、注連柱(しめばしら)があります。注連柱とは、2本の柱に、しめ縄が張られています。自分は、初めて見たのですが、神社の鳥居の原型とも言われているそうです。

照四海&日本国旗

伊勢山皇大神宮

照四海とは、明治15年に建設された常夜灯です。タウンニュースのサイトによると、以下のような意味合いがあるそうです。

1882(明治15)年に和洋折衷のデザインで建設された高さ約9メートルの常夜灯です。国学者・本居宣長の「天照皇大神の御神徳は四海(天下)を照らす」との言葉より名づけられ、その名の通り、高台から横浜港を行き来する船の目印としての役割を果たしてきた。

1923(大正12)年の関東大震災で損傷し、26年に横浜を代表する貿易商であった大谷嘉兵衛が中心となって再建。その際に現在のような宮型の屋根を持つ姿に変えられ、57(昭和32)年に当時横浜に拠点のあった野田醤油株式会社(現キッコーマン株式会社)が中心となって修繕が行われた。

手水舎

伊勢山皇大神宮

注連柱を過ぎると、左手に手水舎があります。手と口を清めて、参拝しましょう!

本殿

伊勢山皇大神宮

伊勢山皇大神宮の本殿です。伊勢神宮と同じく、神明檜造となっています。初代の社殿は関東大震災で倒壊した為、現在の社殿は昭和3年に復旧建造されたものだそうです。

伊勢山皇大神宮

なお、創建150周年を記念して、伊勢神宮の遷宮で建て替えられた古社殿を譲り受けたそうで、平成32年までに、以前神宮で使われていた古社殿を伊勢山皇大神宮の社殿として建て替える予定とのことです。

絵馬&おみくじ

伊勢山皇大神宮

境内には、願掛けの絵馬やおみくじが売られていますよ。

社務所&御朱印

伊勢山皇大神宮

社務所では、キティちゃんとのコラボおまもりや、御朱印を頂くことができますよ。

  次のページでは、境内神社や境内の碑などをご紹介します。

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2017-05-02

施設概要

施設名伊勢山皇大神宮
住所神奈川県横浜市西区宮崎町64
電話番号045-241-1122
公式サイトhttp://www.iseyama.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/787053/
アクセスJR根岸線・横浜市営地下鉄『桜木町駅』より、徒歩10分
京急『日ノ出町駅』より、徒歩10分
みなとみらい線『みなとみらい駅』より、徒歩15分
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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