【益の湯 久が原】昭和にタイムスリップしたような温泉銭湯!

益の湯(久が原駅前の黒湯温泉銭湯)今回は、大田区久が原にある『益の湯』を特集!!
益の湯は、池上線『久が原駅』のホームから見える駅近の温泉銭湯で、雨の日でも、ほとんど濡れずにいくことができます。
60年続いている温泉銭湯とのことで、ビルも昭和な臭いが漂う雰囲気で、1階にある銭湯も昭和な感じです。地元の人だけで、一見客が入りずらいと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

益の湯の紹介

脱衣場

益の湯(久が原駅前の黒湯温泉銭湯)

脱衣場もレトロな感じが漂います。ただ、不潔感は感じず、昭和の銭湯感を楽しみます。

洗い場

益の湯(久が原駅前の黒湯温泉銭湯)

浴場へ行くと、洗い場は据え付け型のシャワーでした。奥には、タイルで出来た壁画があります。男性が富士山で、女性が牧歌的な高原の絵となっています。
奥には、サウナもありましたが、週末しか開けていないようでした。

温泉

益の湯(久が原駅前の黒湯温泉銭湯)

黒湯の浴槽が2つと、白湯となっています。
黒湯はあつ湯とぬる湯となっていますが、下はつながっていて、ほとんど温度差はありません。でも、あんまり温度は高くなく、子供でも入ることができました。
黒湯は、蒲田の温泉の中でも濃くて、数センチで指が見えなくなるような、イカスミ状態です。ヌメリ感があります。
こちらの温泉銭湯は、水風呂がないので、黒湯で火照った体を、お風呂のカランから源泉水を取って、水浴びし、体を冷やして、また入ります。

ロビー

益の湯(久が原駅前の黒湯温泉銭湯)

ロビーで恒例の牛乳を飲みます。壁には、若かりし頃のビートたけしや渡辺徹の写真だったり、貴乃花などのお相撲の手形など、これも歴史を感じされるアイテムが飾られています。

勝手に評価

露天風呂も水風呂もない温泉銭湯ですが、銭湯自体がリニューアルをしていなくて、昭和の時代から止まった感じがレトロ好きな人にはたまらない温泉銭湯だと思います。なお、施設がリニューアルされた温泉銭湯が良い人は、久が原駅から歩いて行ける『久が原湯』がオススメです。
また、黒湯もヌメリ感があり、上がった後は体がホカホカになるので、特に冷え性の女性の方には、オススメです。

総合 ★★★☆☆
雰囲気 ★★★★☆
設備 ★★★☆☆
温泉 ★★★☆☆
アクセス ★★★☆☆
2015-09-08

施設概要

施設名益の湯
住所東京都大田区南久が原2-1-23
電話番号03-3751-3003
営業時間午後4時~午後11時
定休日木曜日
料金大人:460円
小学生:180円
未就学児:80円
※大人同伴の場合は、未就学児は2名まで無料
公式サイトhttp://www.ota1010.com/yu.cgi?no=056,code=
アクセス東急池上線『久が原駅』より、徒歩1分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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