【小田原宿なりわい交流館】昔の宿場町を感じられる休憩所!

IMG_9728

今回は、小田原宿なりわい交流館をご紹介します。

東海道の宿場町であった小田原宿を体感できる施設として、昭和7年に再建された網問屋を、無料の休み処とした解放されています。

小田原散歩の休憩場所として活用してみては。

小田原宿なりわい交流館のご紹介

小田原宿なりわい交流館の建物について

IMG_9729

この施設は、関東大震災により被害を受けた建物を、昭和7年に建設された旧網問屋を再建したもので、小田原の典型的な庄屋の造りである『出桁造り』という建築方法が用いられています。また、2階正面は、出格子窓になっていて、昔の雰囲気を醸し出しています。

内部の意匠も特徴的で、特に2階は、震災後に耐震工法として採用された洋小屋の構造と取り入れているなど、、当時の小田原の時代背景を感じさせる貴重な建物です。

小田原宿について

IMG_9736

小田原は、城下町であるとともに、東海道屈指の宿場町として発展しました。

小田原宿は、東海道起点の江戸日本橋から、およそ80kmの距離にあり、第一宿の品川宿から数えて九番目の宿場で、通常は途中に一泊して、ここに到着します。

東は徒歩渡りの酒匂川、西は東海道一の難所箱根越えが控えていたので、小田原に宿泊する人が多く、常時90軒前後の旅籠が軒を連ねていました。

また、参勤交代で往来する大名行列も同様で、彼らが休泊に利用した本陣4・脇本陣4の計8軒という数は東海道随一を誇ります。

なりわい交流館の室内

IMG_9730

1階は、畳の休憩スペースになっています。

IMG_9735

壁には、昔の小田原宿の町割が紹介されています。

IMG_9732

2階は、イベントでして使用可能なスペースになっています。

IMG_9733

窓には、出格子窓となっているので、チェックしてみては。

次のページでは、インスタグラムの写真をご紹介します。

ページ: 1 2

2017-05-06

施設概要

施設名小田原宿なりわい交流館
住所神奈川県小田原市本町3-6-23
電話番号0465-20-0515
営業時間<4~10月>
・10:00~19:00

<11~3月>
・10:00~18:00
定休日年中無休
(臨時休館日あり)
料金無料
公式サイトhttp://www.nariwai-kouryukan.org/
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/4601520/
アクセス・小田原駅東口より、徒歩約14分
・箱根登山バス(箱根方面)幸町停留所より、徒歩1分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

Googleマップで開く

口コミを投稿するには会員登録ログインが必要です。

オススメの記事&広告

一緒に読みたい特集!