【奥沢神社 自由が丘】藁の大蛇が飾られている神社!

奥沢神社今回は、世田谷区奥沢にある『奥沢神社』を特集!
藁で出来た大蛇が鳥居に飾れている神社で、9月第2週の週末には大蛇を神輿に担いで町内を練り歩くお祭りが有名です。

奥沢神社の紹介

大蛇が飾られた鳥居

奥沢神社奥沢駅から徒歩2分、自由が丘駅からも5分程度で到着します。鳥居には、藁の大蛇が飾られています。

奥沢神社大蛇の顔をアップで撮影した写真です。下の写真は、6月末に行われる穢れを取り除くための「夏越の祓」の写真となります。

奥沢神社

半年に一度 気付かぬ内についた穢れを祓う “茅の輪くぐり” その存在も忘れかけていた 本日、偶然にも(必然にも)遭遇。 気付かぬ内、というのはよく云ったもので、色々と振り返る良い機会になりました。 真摯な気持ちでくぐらせていただきました。 2015年もあと半分。 残りの半年、新たな気持ちで精進させていただきます。合掌 @pahirio

奥沢神社の沿革

奥沢神社
奥沢神社は、世田谷城主吉良氏の家臣、大平氏が奥沢城(現在、九品仏浄真寺がある場所)を築くにあたり、守護神として観請したものと伝えられている。奥沢にある『八幡小学校』も一時期、奥沢神社で行われていたことがあり、石碑が境内に置かれています。
ちなみに、藁で作った大蛇の由来は、『江戸時代の中期に疫病が流行して、病に倒れる者が多かったとき、ある夜この村の名主の夢枕に八幡大神が現れ、『藁で作った大蛇を村人が担ぎ村内 を巡行されると良い』というお告げがあったという。早速、新藁で大きな大蛇を作り、村内を巡行させたところ、たちまちに流行疫病が治ったという言い伝えが あり、それが厄除の大蛇として、鳥居にからまり、大蛇お練り行事として現在に伝えられています。』

狛犬

奥沢神社鳥居をくぐると、参道の両側に、2匹の狛犬が置かれています。

神楽殿

奥沢神社拝殿の横には、9月のお祭りの際に、神楽が演じられる神楽殿があります。

拝殿

奥沢神社奥沢神社の拝殿です。こちらは、昭和45年に完成したとのことです。
奥沢神社拝殿の中には、藁の大蛇が飾られています。

銀杏の大木

奥沢神社拝殿の前には、大きな銀杏の木があります。夏には、涼しい木陰を作り、秋には、黄色に紅葉して、綺麗な景色を演出してくれます。

弁天天社

奥沢神社
奥にある弁天天社に向かう道は、べんてん道と名付けられており、歩けるようになっています。
奥沢神社境内社として、弁天天社が飾られています。こちらは、奥沢駅の南側にあったものが、移転されてきたようです。

御朱印

奥沢神社

になってた2つの神社の御朱印。 どちらも御朱印帳を持っていないときだったので、別紙でいただいてきました。 今後は常に持ち歩こう₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ #御嶽神社 #奥沢神社 #御朱印 @s_a_k_i_c

大蛇お練り行事

奥沢神社
奥沢神社は、9月第二週の週末は、『大蛇お練り行事(お祭り)』となっています。ちなみに、第1週は、自由が丘の熊野神社のお祭りとなり、自由が丘は2週連続でお祭りがあります。
奥沢神社9月の第1週の日曜日に、奥沢神社で、大蛇造りをしている様子をたまたま撮影しました。
奥沢神社実際に、大蛇がのった神輿が練り歩いている写真です。

勝手に評価

大鳥神社は大きな神社ではないですが、自由が丘にお出かけする際には、自由が丘駅からも近いので、参拝してみるのも良いかと思います。特に、秋の紅葉シーズンは、境内のイチョウが黄色く紅葉して、綺麗ですよ。なお、広い神社・寺院が良い場合には、『九品仏浄真寺』がオススメです。

総合 ★★★☆☆
雰囲気 ★★★☆☆
設備充実度 ★★★☆☆
アクセス ★★★★☆
2015-09-29

施設概要

施設名奥沢神社
住所東京都世田谷区奥沢5丁目22番1号
主祭神誉田別命宇賀魂命
御神徳福徳開運
縁結安産
厄除守護
交通安全
アクセス・東急目黒線『奥沢駅』より、徒歩2分
・東急東横線・大井町線『自由が丘駅』より、徒歩5分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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