【第二日の出湯 大田黒湯温泉】露天風呂が素敵な温泉銭湯!

大田黒湯温泉 第二日の出湯 黒湯の温泉銭湯の密集地帯の蒲田駅周辺にある『大田黒湯温泉 第二日の出湯』を特集!!

蒲田の黒湯銭湯の中でも、レトロな雰囲気と広々とした露天風呂が特徴のオススメの施設です。ただ、露天風呂が1つしかなく、男湯と女湯と月の前半と後半で分けているので、是非、チェックしてから行きましょう!!

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『第二日の出湯』のご紹介

第二日の出湯へ

大田黒湯温泉第二日の出湯 蒲田駅から徒歩10分ほどで、『大田黒湯温泉 第二日の出湯』に到着!!

温泉銭湯でも、ビルの1階に銭湯で、上がマンションやオフィスになっている施設が増えている中、第二日の出湯は昔ながらの建物で、レトロ感あふれています。 受付には、お年を召した女将さんが座っています。

脱衣場

大田黒湯温泉 第二日の出湯 板張りのレトロな雰囲気が漂う脱衣場です。 大田黒湯温泉 第二日の出湯

脱衣場に行くと、立派な格天井がお出迎えしてくれます。すべての格子に絵が入っているわけではないですが、蒲田の温泉銭湯で、昔ながらの格天井が見られるのは、第二日の出湯だけだと思います。

大田黒湯温泉 第二日の出湯

庭には、池があって、鯉が泳いでいる姿を見ることができますよ。

浴場

大田黒湯温泉 第二日の出湯

内湯は、3つの浴槽に分かれていて、ひとつが黒湯となっています。黒湯は、あつ湯でしたが、右端のお風呂は40度くらいで、子供でも入りやすいような温度設定でした。

大田黒湯温泉 第二日の出湯

ペンキ絵は、一時期、映画のシンゴジラのタイアップで、ゴジラの絵が描かれていましたが、現在は、オーソドックスな富士山の絵となっています。

露天風呂

第二日の出湯大田黒湯温泉露天風呂

スペースも8人くらいは同時に入れそうな広さで、しかも、露天風呂から庭園も眺めることもできるので、開放感が抜群です。 黒湯の色も濃く、とても肌によさそうなお湯です。

また、銭湯によっては、設定温度が高く、子供だと入れない温泉銭湯もありますが、こちらの温泉は子供も入ることができました。

温泉分析書

大田黒湯温泉 第二日の出湯

泉質は、『ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)』となっています。

黒湯の中に含まれている古代の植物のエキスが染み出した『腐植質』という成分は、冷え性解消に非常に効果があるとのことで、冷え性気味の女性には、とてもオススメです。

休憩スペース

大田黒湯温泉 第二日の出湯

子供も満足して、風呂上がりの牛乳タイム。レトロな雰囲気のロビーでくつろいで、週末のリラックスタイムを満喫していきました。

大田黒湯温泉 第二日の出湯

休憩スペースには、ゴジラ湯の際に描かれていたペンキ絵の写真が展示されていますよ。

 

次のページでは、インスタグラムの写真をご紹介します。

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2015-07-21

施設概要

施設名太田黒湯温泉 第二日の出湯
住所東京都大田区西蒲田6-5-17
電話番号03-3731-7761
メールhinodeyu@gmail.com
営業時間午後3時より深夜12時30分
定休日毎週水曜日
料金大人 460円※中学生以上
中人 180円
小人 80円

手ぶらセット
100円セット:タオル、石鹸、リンスインシャンプー

備え付けのシャンプーやボディーソープなし

その他露天風呂は、月の前半(1~15日)は女湯、月の後半(16~月末)は男湯と入れ替え制です。
公式サイトhttp://www.hinodeyu.net/
参照サイトhttp://ota1010.com/explore/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%B9%AF/
参照サイトhttp://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-447
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/77517084/
アクセス東京池上線・多摩川線・JR京浜東北線『蒲田駅』徒歩12分
東急池上線『蓮沼駅』徒歩6分
駐車場無料駐車場なし
(目の前には、有料コインパーキングがあります)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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