【パラオ国立博物館】パラオと日本の関係を博物館で知ろう!

【パラオ国立博物館】パラオと日本の関係を博物館で知ろう!

パラオ国立博物館 今回は、コロールの中心地から徒歩10分くらいの所にあるパラオ国立博物館を特集! 展示物はあまり多くはないですが、パラオが日本の統治時代をどのように紹介しているのかを勉強できる場所なので、興味がある方にはオススメです。1時間もあれば、展示を見ることが出来ますよ。

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国立博物館のご紹介

国立博物館は、平日・土曜日の17時まで開館していて、入館料10ドルが必要です。室内は、写真撮影禁止なので、写真で紹介できないですが、展示スペースのほかに、カフェやお土産ショップも併設されていますよ。

初代大統領の銅像

パラオ国立博物館 初代大統領の銅像『ハルオ・レメリク』の銅像が、博物館のエントランスの近くに置かれています。初代大統領は、ハルオという名前の通り、パラオ人の父と日本人の母との間に生まれた日系の方だそうです。

リサーチセンター

パラオ国立博物館 日本統治時代の観測所の建物が、国立博物館の建物として使用されていましたが、2005年の新館建築後は、リサーチセンターとして活用されているそうです。

バイ(伝統的集会場)

パラオ国立博物館 立派な建物のバイがあります。柱には、鶏が鳴いている絵や、屋根の下には魚や人などが描かれています。 パラオ国立博物館 バイの中の様子です。かなり広くて、100人くらいは平気で入れそうな広さでした。 パラオ国立博物館 パラオの伝統的な船が展示されています。奥には、日本軍の兵器が展示されていたようですが、写真を撮り忘れてしまいました。

館内の展示内容

館内は写真撮影禁止なので、写真で説明できませんが、1階と2階がパラオの歴史についての展示があり、1階の一部にパラオの自然についての展示があります。日本統治時代の歴史についても2階フロアの半分を使って展示されています。国立博物館で頂いた案内分を参考にしてみてください。展示内容には、日本語の解説もあるものが多いので、見やすいですよ。特に、コロール島に残る日本統治時代の建物などを紹介しているコーナーがあるので、コロール散歩の前に立ち寄ってみても良いのでは。 パラオ国立博物館

パラオ国立博物館

パラオ国立博物館

勝手に口コミ評価

10ドルの入館料は少し高いですが、コロール島のダウンタウンなどに点在する日本統治時代の名残を探したい人は、事前に博物館に行くことをオススメします。ガイドブックに載っている場所以外も紹介しているし、南洋庁などの建物の詳しい紹介もありますよ。

総合 ★★★☆☆
施設充実度 ★★★☆☆
雰囲気 ★★★☆☆
料金 ★★★☆☆
アクセス ★★★☆☆

 

施設概要

施設名

パラオ国立博物館

営業時間<平日>
・9:00-17:00

<土曜>
・10:00-17:00
定休日日曜・祝祭日
料金

入館料
10ドル

公式サイト
参照サイトhttps://www.accu.or.jp/jp/accunews/news349/349_03.pdf
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口コミ

  1. パラオの歴史を勉強できる!

    口コミ評価 3
    日本統治下のパラオについて、どのように紹介されているか知りたかったので、見学しました。ほとんど日本人観光客はいませんでしたが、日本統治下の写真などを見ることができました。ダイビングやビーチなども素敵ですが、歴史を感じる1日があっても良いかもしれませんね。

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