【利世館 横浜温泉】80年続く、黒湯が素敵な温泉銭湯!

【利世館 横浜温泉】80年続く、黒湯が素敵な温泉銭湯!

利世館(横浜の温泉銭湯)

今回は、横浜の伊勢佐木長者町にある温泉銭湯の『利世館』をご紹介します。

昭和58年頃に建て替えられたビルの2階にありますが、80年近い歴史を誇る老舗の温泉銭湯です。関内や馬車道のあたりを観光して疲れたら、利世館で温泉に入るのも気持ちよいと思います。

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利世館のご紹介

利世館へ

利世館(横浜の温泉銭湯)

利世館は、伊勢佐木長者町駅や黄金町駅から徒歩8分くらいの場所にあります。ただ、周りが夜のお店が多いので、ちょっと歩きにくい雰囲気かもしれません。利世館は、1階が飲食店になっていて、2階が温泉銭湯となっています。

受付

利世館(横浜の温泉銭湯)

受付で、入浴料470円を払って、女将さんからロッカーのカギを受け取ります。

なお、大人470円、小学生200円、未就学児100円で、サウナ利用の人は入浴料込で600円となっています。

更衣室

利世館(横浜の温泉銭湯)

更衣室も歴史を感じる雰囲気ですが、清潔感はありました。

お風呂場

利世館(横浜の温泉銭湯)

お風呂場です。床がタイルで模様が描かれ、壁は富士山の壁画はなく、レンガ作りになっています。シャワーは固定式で、レトロ感があります。

こちらの建物は、昭和58年くらいに出来たとのことです。

黒湯の温泉

利世館(横浜の温泉銭湯)

メインの黒湯の温泉です。温度は、ちょっと高めで43度くらいだと思います。4人くらいは入れそうな広さです。カランをひねると、黒湯の冷鉱泉が出てきますよ。

白湯のお風呂

利世館(横浜の温泉銭湯)

白湯のお風呂は、黒湯よりも少し温度が低くて、42度くらいだと思いました。ジャグジーとバイブラがついてます。

水風呂

利世館(横浜の温泉銭湯)

コンパクトな一人サイズの水風呂ですが、サウナを利用する人や温泉でのぼせた人には、嬉しいお風呂ですよね。温泉やサウナと水風呂の交互浴を楽しめますよ。

サウナ

利世館(横浜の温泉銭湯)

サウナは別料金が必要なので、中には入っていませんが、歴史を感じるサウナになっています。

温泉分析書

利世館(横浜の温泉銭湯)

泉質は、『ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性・低張性・冷鉱泉)』となっています。

利世館自体は、先代が初めて80年近くの歴史があるとのことですが、温泉認定されたのは、ビルの建て替えを行った昭和58年頃とのことです。昔から、体があったまる銭湯として有名だったそうですが、調べたところ温泉だったそうです。実際、自分も家に帰っても、体がポカポカしていますよ。

利世館(横浜の温泉銭湯)

温泉の利用方法は、加水・加温・消毒あり、循環ろ過なしとなっています。

休憩スペース

利世館(横浜の温泉銭湯)

お風呂上りに、一休みできる休憩スペースがあります。牛乳が売っている自動販売機があるので、一服してみては。

 

次のページでは、インスタグラムの写真をご紹介します。

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施設概要

施設名

利世館

住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-127

電話番号

045-251-1017

営業時間15:00〜24:30
定休日7日・17日・18日.・27日
料金

<入浴料>
・大人:470円
・小学生:200円
・未就学児:100円

<サウナ+入浴料>
・600円

公式サイト
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/277428769
アクセス<電車>
・京浜急行『黄金町駅』『日ノ出町駅』より、徒歩8分
・横浜市営地下鉄『伊勢佐木長者町駅』、『坂東橋駅』より、徒歩8分
・JR根岸線『関内駅』より、徒歩13分
駐車場なし
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※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

口コミ

  1. 口コミ評価 4

    :一人旅

    横浜の関内にある温泉です。場所が、ちょっと怪しいところにあるので、ちょっと行きにくいかもしれませんが、黒湯を銭湯料金で楽しめますよ。

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