【六龍鉱泉 上野】激熱で有名な昭和レトロな黒湯温泉銭湯!

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

今回は、台東区上野にある温泉銭湯『六龍鉱泉』を特集!! 昭和レトロな建物の黒湯の温泉銭湯で、お湯は激熱です。上野公園のお出かけの後に、六龍鉱泉で汗を流してみては。

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六龍鉱泉のご紹介

六龍鉱泉へ

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

上野駅から行くと、上野恩賜公園の不忍池の脇を歩くコースと、東京国立博物館の脇を歩くコースがありますが、自分は、東京国立博物館の前を通るコースへ。国立博物館の白亜の立派な建物を通過します。

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

上野恩賜公園を過ぎると、東京藝術大学のキャンパスがあり、キャンパスを通過したところを左折します。 上野動物園の池の端門の近くが、ゴールの六龍鉱泉となります。15分程度のお散歩です。

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

六龍鉱泉は、車が通る道路から1本入った細い路地にある温泉銭湯! 立派な和風の入り口ですが、手入れしたようで、木が比較的新しかったです。 六龍温泉は、昭和初期(1931年)に出来た昭和レトロな温泉銭湯とのことで、歴史的な建物がある上野にぴったりな雰囲気ですね。

下駄箱

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

下駄箱は、もちろん、鍵が木の札の松竹錠!

受付

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

受付は、番頭スタイルを改築したのか、普通の受付になっています。 ここで、大人料金460円を払います。

脱衣場

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)
脱衣場は、木のぬくもりに溢れていて、年季が入っていますが、清潔感がありました。

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

脱衣場の天井は、北千住の大黒湯のような格天井ではないですが、天井からぶら下がっている扇風機が良い雰囲気を出しています。

なお、扇風機は現役で稼働していました。

浴場

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

六龍鉱泉は、天井が高い典型的な昔の銭湯の作りになっています。 洗い場と黒湯の浴槽2つあるだけのシンプルな作りで、サウナや水風呂などはありません。 壁画は、富士山ではなく、錦帯橋のタイル画です。 洗い場ですが、両端のみシャワーがあり、真ん中の島はカランのみとなっています。 また、シャンプーとボディーソープは、備え付けがあるため、手ぶらで行けるのが嬉しいですね。

六龍鉱泉(上野の温泉銭湯)

黒湯のお湯ですが、色は真っ黒というよりは、茶色っぽい感じです。 黒湯は、ネットでチェックした通り、激アツでした。熱めの浴槽と、普通の浴槽の2種類と書いてあったので、まずは、普通の浴槽の方に入ると、熱くて足がしびれて、すぐに外に出ました。おそらく45度くらいあったのではないでしょうか。 普通に入るのは諦めて、カラン近くで、黒湯の冷鉱泉で薄めて入ります。カランを開くと、冷たい黒湯が大量に出てくるため、すぐに入れるようになりました。冷たい黒湯で薄めたとはいえ、やはりお風呂は熱いので、長風呂はできません。

これが、江戸のスタイルなのかと勝手に解釈して、あまり頑張らずに、浴槽から出ます。 なお、お風呂は8人くらい入れそうな大きさで、バイブラ湯になっています。

体が慣れたので、次に、熱い浴槽にチャレンジすると、意外に入れました。水温計を見ると、46度になっていました。こちらの浴槽は、隣の浴槽よりも深くて、胸くらいまでありました。熱いので、2~3分程度で浴槽から出て、江戸っ子のように、早風呂で出ることに。こちらは、3名程度入れる大きさです。

 

次のページでは、休憩スペースなどをご紹介します。

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2015-09-15

施設概要

施設名六龍鉱泉
住所東京都台東区池之端3-4-20
電話番号03-3821-3826
営業時間15時30分〜23時
定休日月曜
料金大人:460円
小学生:180円
未就学児:80円
公式サイトhttp://taito1010.com/component/mtree/sento-list/rokuryu.html
アクセスJR・銀座線・日比谷線『上野駅』より、徒歩15分
千代田線『根津駅』より、徒歩7分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:一人旅

    口コミ評価 3

    雰囲気と黒湯は最高なのですが、とにかく熱いのが問題です。
    あつ湯が大丈夫な人は、とてもオススメです。
    子供と一緒だと、お風呂に入るのは、ちょっと厳しいかもしれません

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