【辰巳湯 江東区清澄白河】半露天風呂がある銭湯!

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯9

今回は、江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯』をご紹介します。マンションの1階にある銭湯ですが、天井が高くて、しかも、外には半露天風呂があって、とても開放感がある銭湯です。両国にも近いので、お相撲さんが入浴していたりと、江戸情緒に触れられる銭湯ですよ。

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『辰巳湯』のご紹介

辰巳湯へ

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

辰巳湯は、清瀬白河駅から徒歩3分ほどの場所にあります。近くには、深川江戸資料館や、アサリご飯で有名な『深川飯本店』など、江戸下町観光ができるスポットがありますよ。

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

下駄箱は、レトロな木札のタイプで、松竹鍵ではなく、SAKURAというブランドです。受付で、入浴料460円払いって中へ。

脱衣場

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

脱衣場は、とても広々としています。お風呂上りに、TVを見たり、マンガを読みながら、休めるスペースがありますよ。

お風呂の紹介

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

内湯です。マンションの1階ですが、天井が高く、かなり開放感がありますよ。壁はペンキ絵ではなく、タイル画となっています。男湯は、葛飾北斎が深川を描いた富嶽三十六景の『深川万年橋下』のデザインで、女湯は赤富士のデザインとなっていますよ。

内湯は、とても広くて、20人以上、余裕で入れそうです。たまたま、お相撲さんが何人かいましたが、圧迫感がなく、広々としています。

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

内湯には、バイブラバスと、電気風呂と、電気風呂のコーナーもありますよ。

半露天風呂

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

外に出ると、半露天風呂エリアで、広々とした水風呂と、隣には、温かいお風呂の2つがあります。

休憩処

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

露天風呂の奥には、部屋があって、裸でTVやマンガを見ながら休めるようになっています。珍しい造りですよね。なお、水風呂をキンキンに冷やしたい人向けに、氷も置いてあります。

サウナ

江東区清瀬白河にある銭湯『辰巳湯

追加料金220円払うと、サウナに入れますよ。3段のサウナになっていますが、スペースはあまり広くはないです。

 

次のページでは、インスタグラムの写真をご紹介します。

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2016-09-22

施設概要

施設名辰巳湯
住所東京都江東区三好1-2-3
電話番号03-3641-9436
営業時間火~金 15:00~24:00
土、日 13:00~24:00
定休日月曜日
料金<入浴料>
・大人:460円
・小学生:180円
・未就学児:80円
※大人1名につき、2名まで無料
公式サイトhttp://www.maroon.dti.ne.jp/tatsumi/index.html
アクセス<電車>
・半蔵門線・大江戸線『清瀬白河駅』より、徒歩3分
駐車場なし
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:一人旅

    口コミ評価 4

    天井が低いマンション銭湯と思いきや、天井も高くて、露天風呂もあって、かなり落ち着く雰囲気の銭湯です。
    男湯であれば、お相撲さんとも会えるかもしれないですよ。

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