【東武博物館】本格的なシミュレーション電車を運転できる!

IMG_9093今回は、スカイツリーから近い東向島駅にある『東武博物館』を特集!
SLなど東武で実際に走っていた車両や、シミュレーション運転などを楽しめる電車好きに人気の施設です。
大人200円、子供100円というリーズナブルな料金で楽しめるのも魅力です。

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東武博物館のご紹介

東武博物館へ

IMG_8881スカイツリーがある押上駅から、東武スカイツリーラインにて2駅の『東向島駅』で降ります。駅の隣には、すぐ東武博物館があります。

入場料

IMG_8888入場料は、大人200円、子供100円となっています。ジオラマの運転では100円かかりますが、他のアトラクションは追加料金なく、遊べます。

 

IMG_9155こちらでチケットを渡して、入場します。

館内案内図

FloorMap

館内の案内図です。展示物も多いので、シミュレーション、ジオラマ、車両展示、その他の順でご紹介します。

シミュレーション

東武博物館の中には、たくさんのシミュレーションがあります。それぞれのシミュレーションをご紹介します。

実物大のシミュレーション

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実際の車両の中にある運転席のようなシミュレーションで、一番本格的なものです。足元は、電車が動くと、モーターの動きが感じられるような作りになっていて、一番人気ですよ。
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車両の前には、運転席から見える風景がとても広がっています。左上には、駅までの距離や速度などを表示するビジョンがありますので、こちらを見ながら運転します。
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運転席の様子です。ノッチも本物のような重厚感があって、自分の息子も真剣に運転しています。なお、隣には、施設の人が運転の仕方を説明してくれるので、初心者でも安心です。また、他の電車施設だとシミュレーションの年齢制限がある場所もありますが、こちらは未就学児でも運転させてもらえます。

8000系&50050系シミュレーション

IMG_8971実際の車両サイズのシミュレーションの横には、8000系と50050系のシミュレーションがあります。それぞれ2駅分走ったら、交代となります。
IMG_8983運転席の様子です。
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運転席からの様子です。こちらは、運転席の前にテレビが置かれているタイプです。

電車の走る仕組みがわかる運転席

IMG_9055実際に使われていたパンタグラフと車輪が置かれており、こちらの運転席の装置に反応して動くようになっています。残念ながら、自分は順番がおかしかったのか、車輪が動きませんでしたが、他の人はちゃんと動かしていました。
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車輪の様子です。順番通りに操作すれば、動くようです。
IMG_8967パンタグラフです。ボタンの操作によって、上下しますよ。

 

次のページでは、ジオラマをご紹介します。

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2015-11-04

施設概要

施設名東武博物館
住所東京都墨田区東向島4-28-16
電話番号03-3614-8811
営業時間10:00~16:30(16:00までにご入館ください)
定休日毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
料金大人 200円
子供 100円
※子供は4歳~中学生
公式サイトhttp://www.tobu.co.jp/museum/index.html
Instagramhttps://www.instagram.com/explore/locations/567056543/
アクセス東武スカイツリーライン『東向島駅』より、徒歩1分
駐車場無料駐車場有(12台)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:

    一緒に行った人:子供と一緒 (年中・年長)

    口コミ評価 4

    関東の鉄道関連の博物館に息子と行きますが、東武博物館はシミュレーションの数が多くて、また、年齢制限もないので、未就学児でも、あまり並ばずに遊べるのが、素晴らしいですね。
    料金も大人200円、子供100円と割安で、電車好きの子供がいる人は、是非、連れてきては。特に、雨の日など、外で遊べない日でも、楽しめますよ。

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