【鶴の湯 東上野銭湯】着物を着た女将さんが番頭にいるレトロ銭湯!(休業中)

【鶴の湯 東上野銭湯】着物を着た女将さんが番頭にいるレトロ銭湯!(休業中)

鶴の湯(東上野銭湯)

今回は、東上野にある銭湯『鶴の湯』をご紹介します。

鶴の湯自体は明治に創業された歴史のある銭湯です。建物自体は新しいですが、内装はレトロな銭湯となっています。

なお、2018年現在、休業中とのことなので、残念ながら、銭湯に行くことは出来ません。再開されることを願いたいですね。

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鶴の湯のご紹介

鶴の湯へ

鶴の湯(東上野銭湯) 鶴の湯は、上野駅から徒歩10分ほどの場所にあります。台東区には、鶴の湯という名前の銭湯が3軒あるので、間違えないようにご注意を。 鶴の湯(東上野銭湯) 階段を上ると、銭湯の入り口となります。

下駄箱

鶴の湯(東上野銭湯) 下駄箱は、昔ながらの木札の鍵となっています。ブランドは『おしどり』というメーカーのもので、鍵を斜めに刺すタイプです。

番頭

鶴の湯(東上野銭湯) 昔ながらの番頭スタイルの銭湯で、着物を着た上品な方が座っています。

脱衣場

鶴の湯(東上野銭湯) 脱衣場もレトロ銭湯の雰囲気が漂っていますよ。 鶴の湯(東上野銭湯) ロッカーは、初めて見たタイプでした。下駄箱のブランドでは見たことがある『オシドリ』のロッカーです。

洗い場

鶴の湯(東上野銭湯) 洗い場は、シャワーはなく、カランのみとなっています。湯桶も、ケロリンではなく、木桶で、レトロな雰囲気を味わえますよ。シャンプーとボディーソープは備え付けがあるので、便利ですよ。

内湯

鶴の湯(東上野銭湯) 壁には、鶴のモザイク絵が描かれています。お風呂は、43~44度くらいのアツ湯で、子供だと入れないと思います。右側は下から泡が出るバイブラバスになっていて、左側がジャグジー風呂となっています。 なお、サウナや水風呂はなくて、シンプルな造りになっていますよ。

休憩スペース

鶴の湯(東上野銭湯) 休憩スペースはないのですが、外のトイレに行く場所は、箱庭のような雰囲気になっているので、涼みたい人には、オススメです。   次のページでは、インスタグラムの写真&コメントをご紹介します。

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施設概要

施設名

鶴の湯

住所 東京都台東区東上野5-22-7

電話番号

03-3845-0268

営業時間15:00~24:30
定休日月曜
祝日は翌日休
料金

大人:460円
小学生:180円
未就学児:80円

公式サイト
参照サイトhttp://taito1010.com/component/mtree/sento-list/tsuru_higashiueno.html?Itemid=112
アクセス東京メトロ銀座線「稲荷町」駅下車、徒歩5分
山手線「上野」駅下車、徒歩10分
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※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

口コミ

  1. 口コミ評価 4

    :一人旅

    マンションタイプの銭湯ですが、内装がレトロで、しかも、女将さんが着物姿で番頭に座っているので、とても雰囲気がある銭湯ですよ。海外の人を連れて行ったら、喜びそうな感じがしました。ただ、お湯はかなり熱いので、あまり銭湯に行きなれていない人には、入るのが厳しいと思いました。

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