【牛島満大将生い立ちの碑】沖縄戦の司令長官の碑!

【牛島満大将生い立ちの碑】沖縄戦の司令長官の碑!

牛島満生い立ちの碑

今回は、『牛島満大将生い立ちの碑』をご紹介します。甲突川沿いの歴史ロード『維新ふるさとの道』の延長線上にある石碑ですが、明治維新ではありません。牛島満大将は、薩摩藩の武士出身の父の元で生まれ、第二次世界大戦の陸軍大将で沖縄戦と戦った司令長官なので、明治維新とはテーストが異なります。

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牛島満大将生い立ちの碑のご紹介

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牛島満大将は、第二次世界大戦の沖縄の守備軍であった第32軍司令長官として、沖縄戦を闘い、沖縄南部の摩文仁洞窟で自決し、最期を遂げました。

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石碑の裏には、自決する際に詠んだ辞世の句「矢弾尽き 天地染めて 散るとても 魂還り 魂還りつつ 皇国護らん」「秋待たで 枯れ行く島の 青草は 皇国の春に 甦らなむ」が彫られています。

施設概要

施設名

牛島満大将生い立ちの碑

料金

無料

アクセス<電車>
・市電『新屋敷』より、徒歩4分
駐車場なし
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口コミ

  1. 口コミ評価 3
    牛島満という名前を聞いても知らない人も多いと思いますが、沖縄防衛の司令官だった方です。かなりマイナーなスポットですが、薩摩藩と琉球の歴史が、第二次世界大戦までつながっていたという運命の糸を感じられます。

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