【鷲の湯 横浜】露天風呂も源泉水風呂も素敵な温泉銭湯!

鷲の湯(横浜温泉銭湯)今回は、横浜の国道1号線沿いにある天然ラジウム温泉『鷲の湯』を特集!!
未就学児無料で、大人が銭湯料金の470円で入れる温泉施設の中で、露天風呂も内風呂も広くて、お風呂の種類も豊富で、お風呂の充実度がトップクラスだと思います。1000円以上する日帰り温泉施設でも、お風呂だけで比べると、『鷲の湯』の方が充実しているケースが多いと思います。

鷲の湯の紹介

鷲の湯へ

鷲の湯概観

子供と一緒に、カーシェアリングで車を借りて、『鷲の湯』へ行くことに。

鷲の湯(横浜温泉銭湯)
国道一号線を走っていると、『湯』と書かれた大きなカラフルな看板が目に入ります。
銭湯なのに、建物の前には、駐車場への案内をしてくれる係りの人がいて、親切だと思いました。
また、無料駐車場が50台分もあり、雨の日でしたが、建物の1階の駐車場に停めることが出来たので、雨にぬれず、『鷲の湯』へ。

 

鷲の湯(横浜温泉銭湯)入口に行くと、北投石の湯と書いてあります。北投石とは何かまったピンときませんでしたが、とりあえず中に入ります。

鷲の湯(横浜温泉銭湯)建物の2階が受付になっています。こちらは立派な温泉施設なのですが、銭湯価格の470円で入れます。しかも、平日は未就学児は無料となっています。浴場の充実度を考えると、470円は破格の安さだと思いました。
ちなみに、チケット販売機に書いてある幼児の週末の料金ですが、おもちゃとかがもらえるくじ引きをする場合は100円で、そうでない場合は無料で入れるとのことです。

鷲の湯(横浜温泉銭湯)暖簾をくぐり、お風呂へ。お風呂は、野天の湯と森林の湯という趣の異なる2つがあり、日替わりで男女交換するようになっています。(自分が入ったのは、野天の湯でした)

浴場の紹介

脱衣場で服を脱いで、浴場へ。

公式ホームページの写真が少なくて、『鷲の湯』の魅力を伝えることができないのは、残念ですが、今まで自分が行ったことがある温泉銭湯の設備の中で、ダントツの充実度を誇っています。
建物自体は、あまり新しく見えなかったので、温泉の中も古めかしい作りになっているのではと思いましたが、大間違いで、中は明るく、ピカピカ。しかも、備え付けのシャンプーとボディーソープもあり、良い意味で予想を裏切られました。

ラジウム温泉(内風呂)

ラジウム温泉の内湯です。6~8人くらいは入れそうな大きさで、温度は42~43度くらいで、ちょっと熱めのお湯でした。うちの子供は、熱くて断念し、温度が低い露天風呂へ。

ラジウム温泉(露天風呂)

野天乃湯

露天風呂に行ったらビックリ!!
露天風呂は、10人くらいは余裕で入れそうな大きさで、横は壁で囲われていますが、上は空を見あげられるようになっています。
循環ろ過式の温泉だと思いますが、滝から豪快にお湯が出ていて、国道1号沿いとは思えないようなリラックスタイムを過ごせます。
雨の日でしたが、頭は雨を浴びて、体は温泉であったかいという雨の日ならではの過ごし方で、温泉を満喫!!

ラジウム温泉(水風呂)

ラジウム温泉の源泉水風呂があります。カランの源泉の冷鉱泉が追加されていて、源泉かけ流し状態。
銭湯の水風呂は狭いケースが多いのですが、1000円以上する日帰り温泉施設と比べても、『鷲の湯』の水風呂の方がダントツで素敵でした。

大風呂

大浴場

20人以上入れそうな大きなお風呂があります。

大風呂の脇には、寝風呂のエリアと、ハイパージェットやボディーマッサージなどのジャグジーで体をほぐせるエリアがあります。

ゲルマバス

ゲルマバスのエリアは、3人分の寝風呂のスペースがあり、サウナのように囲われてた空間で、ちょっとサウナのような室温の高い空間となっています。

北投石湯

鷲の湯(横浜温泉銭湯)白湯の内風呂の一区画を区切って、下の看板に書いてあった北投石の湯を提供しています。
北投石とは、ラジウムを踏んでいる石とのことで、その石に浸したお湯に入れます。さらには、この石に浸したお湯をミスト上にして、噴射しています。

サウナ

自分は入っていませんが、追加料金100円払って入れるサウナです

温泉分析表

鷲の湯(横浜温泉銭湯)温泉は、黒湯ではなく薄い褐色のお湯で、かすかに藁っぽい匂いがしました。
また、ラジウム温泉の効果なのか、北投石の湯の効果か、ゲルマバスの効果なのかは不明ですが、大田区の黒湯に行ったときよりも、家に戻ってからの体のホカホカ具合が『鷲の湯』の方が良い気がします。体が冷える冬場には、とてもありがたい温泉だと痛感!!

休憩所

畳の休憩室はありませんが、牛乳を飲んだりできる椅子のスペースと、小さな食堂のようにご飯が食べられるスペースがあります。

鷲の湯(横浜温泉銭湯)食堂の受付。庶民的な雰囲気が漂っていました。

鷲の湯(横浜温泉銭湯)

食堂に置いてある看板メニュー。定食が650円と、かなりお得な料金ですね。
自分は食事はしていないので、味に関してはわかりませんが、数組の家族がご飯を食べていました。

鷲の湯(横浜温泉銭湯)自分の子供は定番のフルーツ牛乳を購入。

鷲の湯(横浜温泉銭湯)自動販売機の隣には、椅子で休憩できるスペースがありました。

インスタグラムの写真&コメントの紹介

お風呂も充実してるし、とても地域の人に愛されてる感じをひしひしと受けるお風呂でした(`・ω・´)シャキーン@butakao

仕事の合間の定番スポット。
職場に最も近い銭湯。 こう見えても、此処のお湯は温泉だったりする。@zactos

dj_itkn

2015-09-08

施設概要

施設名鷲の湯
住所神奈川県横浜市神奈川区七島町151
電話番号045-421-2323
営業時間<平日・土曜日>
午前11時〜午前1時

<日曜・祭日>
午前10時〜午前1時
定休日不定休
料金大人  470円
小学生   200円
未就学児  100円
サウナ   100円
※平日は、未就学児無料
公式サイトhttp://www.washinoyu.com
アクセス京急『子安駅』より、徒歩3分
JR横浜線『大口駅』より、徒歩3分
駐車場無料駐車場有(50台)
※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

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口コミ

  1. Ken より:
    口コミ評価 5

    前情報がほとんどなかったので、あまり期待していなかったのですが、お風呂場は本当に充実していて、1000円と言われても、満足しそうなレベルです。内風呂と露天風呂と水風呂の3つとも温泉を使い、更に、浴槽も広い施設が理想なのですが、その理想を十分に叶えている施設です。
    国道一号線を使って、車でお出かけする際には、旅行の帰りに立ち寄ることをオススメします

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