【中野氷川神社 御朱印】9月のお祭りが有名で、朱色の社殿が素敵!

【中野氷川神社 御朱印】9月のお祭りが有名で、朱色の社殿が素敵!

中野氷川神社

今回は、中野にある神社『中野氷川神社』をご紹介します。

朱色の社殿が素敵な神社で、五穀豊穣・縁結び・厄除け・勝利祈願などにご利益があると言われています。

9月にはたくさんの御神輿が練り歩く例大祭(お祭り)があります。境内には、たぬき像や、見ざる・言わざる・聞かざるの猿や、戦前の機雷などがあり、歴史を感じられます。

また、書き置きですが、御朱印も頂けます。

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中野氷川神社のご紹介

アクセス

中野氷川神社

中野氷川神社は、東中野駅や中野坂上駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

一の通りから長い参道の先に、社殿があります。

二の鳥居

中野氷川神社

参道を進んだ先にある二の鳥居です。

手水舎

中野氷川神社

手水舎で手と口を清めてから参拝しましょう。

社殿

中野氷川神社

カラフルで綺麗な社殿です。

御祭神は、須佐之男尊(すさのおのみこと)、稲田姫尊(いなだひめのみこと)、大己貴尊(おおなむちのみこと)となっています。

氷川神社は、五穀豊穣、縁結び、厄除け、勝利成功などのご利益があると言われています。

御朱印&お守り

中野氷川神社

社務所では、御朱印やお守りなどを頂くことができます。

中野氷川神社のご朱印は、書置きタイプで、初穂料300円でいただきました。

他の神社の御朱印と比較すると、ちょっと寂しい感じがしますが・・・。

中野氷川神社

こちらが、氷川神社のお守りです。

由緒

中野氷川神社

この神社は、旧中野村の総鎮守社で、創建は、1050年に、武蔵一の宮である埼玉県さいたま市の氷川神社から勧請したと伝えれているそうです。

室町時代の応永年間に、社殿を改築した伝えもあるので、中野村の開発とともに、鎮座も古いことがうかがえます。

御祭神は、須佐之男尊(すさのおのみこと)、稲田姫尊(いなだひめのみこと)、大己貴尊(おおなむちのみこと)の三柱で、例大祭は9月14日・15日となっています。

境内社&庚申塔

中野氷川神社

赤い鳥居が特徴の稲荷神社と、塩釜神社が祀られています。

中野氷川神社

手前には、日光東照宮で有名な『見ざる・聞かざる・言わざる』の三猿が描かれている庚申塔がありますよ。日光東照宮まで行かなくても、東京の街中の庚申塔で見ることができますよ。

奥には、境内社の天神社と御嶽神社となっています。

神楽殿

中野氷川神社

お祭りの際などに使われる神楽殿です。

狛犬

中野氷川神社

境内には、いくつか狛犬がいるのですが、社務所の前にある狛犬は、歴史が古いとのことです。

中野氷川神社

狛犬の近くには、愛嬌のある狸の石像もあります。どのような由来や縁起があるのかはわかりませんが、あまり神社では見たことがないので、珍しいと思います。

力石

中野氷川神社

境内には、力石が石垣のように並べられていますよ。

忠孝碑&機雷

中野氷川神社

氷川神社には、戦前の歴史を感じられるものが残っており、昭和3年に建てられた忠孝碑があります。

中野氷川神社

隣には、機雷のようなものも置かれています。

砲弾がある神社は、時々見かけますが、機雷がある神社は、かなり珍しいのでは。

国旗掲揚台

中野氷川神社

他にも、国旗掲揚台は、陸軍大将が『国威掲揚』と揮毫しているもので、昭和の歴史を感じられますよ。

神輿庫

中野氷川神社

境内と裏の公園には、たくさんの神輿庫があり、9月の例大祭の時には、たくさんの御神輿が練り歩くようです。

 

次のページでは、インスタグラムをご紹介します。

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