【三田台公園】竪穴式住居やビオトープで遊べる公園!

【三田台公園】竪穴式住居やビオトープで遊べる公園!

三田台公園 今回は、品川の『三田台公園』をご紹介します。こちらの公園は普通の遊具は置いていないですが、代わりに、伊皿子貝塚遺跡で発掘された貝塚や再現された竪穴式住居が置かれていて、品川に古代に住んでいた人の暮らしを感じることが出来ます。また、昆虫などが暮らしている自然のはらっぱのビオトークも併設されています。遊具が充実している隣の亀塚公園と一緒に遊んでみては。

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三田台公園のご紹介

原っぱ

三田台公園 公園は遊具がなく、原っぱが広がっています。

竪穴式住居(再現)

三田台公園 竪穴式住居を再現した建物です。中を覗けるようになっています。 三田台公園 中をのぞくと、伊皿子貝塚で暮らしていた家族の様子が展示されています。 三田台公園 埴輪が遺跡の説明を書いた案内板を持っていますよ。

住居跡

三田台公園 昔の竪穴式住居の跡を再現した場所です。 IMG_7967 埴輪が竪穴式住居について説明しています。古墳時代だけでなく、奈良時代・平安時代も竪穴式住居に住んでいたそうです。 三田台公園 1400年の伊皿子遺跡をイメージした絵が展示されています。

貝塚断面

三田台公園 伊皿子貝塚で発見された貝塚の断面です。昔の人が食べていた貝などのゴミを見ることで、昔の人の生活を推測できるようになっています。こちらの貝塚は、接着剤で固定して、こちらの公園に運び展示されているものです。 三田台公園

ビオトープ

IMG_7965 昆虫が暮らす原っぱで遊べるビオトープです。日曜日のみ入ることが出来るそうです。

井戸

三田台公園 公園内には、井戸も設置されています。こちらは、昔の華頂宮邸の庭園にあったものを整備しなおしたそうです。押せるようになっているので、水を出してみては。

トイレ

IMG_7973

インスタグラム

#japan #港区 #三田台公園 #竪穴式住居

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春はそこまで‼#早咲きの梅 #梅 #白梅 #紅梅 #寒さも一息 #三田台公園

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勝手に口コミ評価

大森貝塚や三田台公園など、東京の都心にも貝塚があったことが学べる施設がありますよね。学校で古代の歴史を習ったり、歴史に興味を持ったら、ぜひ、訪れてみたい公園です。

総合 ★★★☆☆
施設充実度 ★★★★☆
雰囲気 ★★★☆☆
料金 ★★★★★
アクセス ★★★☆☆

施設概要

施設名

三田台公園

住所 東京都港区三田4-17-28

営業時間<ビオトープ開放時間>
・3~6月,9~11月の毎週日曜日:9時00分~16時00分
・7月、8月の毎週日曜日:9時00分~17時00分
・12~2月は開放していません。
料金

無料

面積(㎡)4,638
公式サイト
アクセス<電車>
・南北線・三田線『白金高輪駅』より、徒歩8分
駐車場なし
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※記載内容が変更されている可能性があるので、最新の情報は公式HPや電話にて、ご確認お願いします。また、訂正すべき点がございましたら、お手数ですが、info@d-c-m.jpにメール頂けると幸いです。

口コミ

  1. 口コミ評価 3
    普通の公園としては、あまり楽しみにくいかもしれません。ただ、日本の歴史に興味を持った子供には、勉強と遊びが一緒にできて、オススメですよ。

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